.
【書影利用可】
(連絡不要)
書店員向け情報 HELP
出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
税務署員ぶっちゃけ話
元調査官が明かす徴税のカラクリ
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ18mm
重さ 278g
240ページ
並製
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年11月16日
- 書店発売日
- 2026年11月6日
- 登録日
- 2026年9月2日
- 最終更新日
- 2026年11月4日
紹介
ベストセラー『財務省の秘密警察』著者が、
税務署員時代に見てきた嫌われる理由!
マルサ、追徴課税、修正申告、脱税…
誰も書けなかった、税務調査のリアル!
たまたま合格して税務署に入り、
過酷ノルマに追いまくられた著者が、
一円でも多く徴税したい税務署員と、
一円でも高い給与が欲しいキャリアの
ベールに包まれた胸の内に迫る。
「税務署」という響きは、たぶんほとんどの人にとって
あまり気分のいいものではないでしょう。「できれば付き合いたくない」と。
税務署というのは、頼るべき機会などは皆無であり、ただただ威圧感しか持てません。
筆者はそういう税務署に10年ほど勤務していました。
「税務署員って、何を考えている?」「税務署員って、どんな人?」
そういう彼らの人間性や仕事内容などについて、
ぶっちゃけた話をしようというのが本書の趣旨です。
税務署には、さまざまな「異常な仕組み」があります。
世間一般の常識で見るならば、明らかにおかしい、そういう仕組みが多々あるのです。
本書では、彼らの生態を具体的に描いていきたいと思っております。――「はじめに」より
目次
第1章 税務署員の生態観測
第2章 税務署員の天国と地獄
第3章 税務調査官の隠されたホンネ
第4章 税務調査官の徴税“裏”テクニック
第5章 元調査官が見た税金ニュースの真相
上記内容は本書刊行時のものです。
