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税務署員ぶっちゃけ話 大村 大次郎(著) - 清談社Publico
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税務署員ぶっちゃけ話 (ゼイムショインブッチャケバナシ) 元調査官が明かす徴税のカラクリ (モトチョウサインガアカスチョウゼイノカラクリ)

社会一般
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発行:清談社Publico
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ18mm
重さ 278g
240ページ
並製
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-86850-019-3   COPY
ISBN 13
9784868500193   COPY
ISBN 10h
4-86850-019-8   COPY
ISBN 10
4868500198   COPY
出版者記号
86850   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年11月16日
書店発売日
登録日
2026年9月2日
最終更新日
2026年11月4日
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紹介

ベストセラー『財務省の秘密警察』著者が、
税務署員時代に見てきた嫌われる理由!

マルサ、追徴課税、修正申告、脱税…
誰も書けなかった、税務調査のリアル!

たまたま合格して税務署に入り、
過酷ノルマに追いまくられた著者が、
一円でも多く徴税したい税務署員と、
一円でも高い給与が欲しいキャリアの
ベールに包まれた胸の内に迫る。

「税務署」という響きは、たぶんほとんどの人にとって
あまり気分のいいものではないでしょう。「できれば付き合いたくない」と。
税務署というのは、頼るべき機会などは皆無であり、ただただ威圧感しか持てません。
筆者はそういう税務署に10年ほど勤務していました。
「税務署員って、何を考えている?」「税務署員って、どんな人?」
そういう彼らの人間性や仕事内容などについて、
ぶっちゃけた話をしようというのが本書の趣旨です。
税務署には、さまざまな「異常な仕組み」があります。
世間一般の常識で見るならば、明らかにおかしい、そういう仕組みが多々あるのです。
本書では、彼らの生態を具体的に描いていきたいと思っております。――「はじめに」より

目次

第1章 税務署員の生態観測
第2章 税務署員の天国と地獄
第3章 税務調査官の隠されたホンネ
第4章 税務調査官の徴税“裏”テクニック
第5章 元調査官が見た税金ニュースの真相

著者プロフィール

大村 大次郎  (オオムラ オオジロウ)  (著)

元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ系)や『ナサケの女』(テレビ朝日系)の監修等で活躍している。ベストセラーとなった『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)をはじめ、税金・会計関連の著書多数。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を超える著作を発表している。ベストセラーとなった『財務省の秘密警察』(かや書房)、『会計の日本史』『経済危機の世界史』(清談社Publico)のほか、税金に関連する著作に『税務署員がやっている“ズルい”貯蓄術』(ビジネス社)、「元国税調査官のウラ技」シリーズ(技術評論社)、『正しい脱税』(彩図社)、『税務署が嫌がる税金入門』(かや書房)、『脱税の日本史』(宝島社)、『本当は怖い税金の話』(清談社Publico)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。