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出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
ルポ 電通
「日本最大のタブー」決壊の深層
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ30mm
重さ 448g
480ページ
並製
価格
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年8月6日
- 書店発売日
- 2026年7月24日
- 登録日
- 2026年5月16日
- 最終更新日
- 2026年7月22日
紹介
「電通離れ」は、ここから始まった……
雑誌記者デビューから56年、著書500冊超のジャーナリストの原点!
「地下室から入った」大下は、電通の実態をあまさず浮かびあがらせた。
特別対談・解説 佐高信(評論家)
大手出版社が刊行を躊躇ったノンフィクションノベルの問題作
『小説電通』を完全収録!
45年以上の取材で突き止めた「伏魔殿」崩壊の核心
わたしは、「小説電通」の雑誌連載を終えると、
一冊の書籍にまとめて出版しようと考えた。
数社から出版の話があったが、すべて最終的に潰れてしまった。
近年は、二〇二〇年東京オリンピック談合事件の影響と、
大手メディアが「オールドメディア」と化したことで、
深刻な国民の「電通離れ」が進んでいる。
それを機に、『小説電通』も再び世に問うことにした。
「電通」問題の核心とは何か。
はたして、これからどこへ向かおうとしているのか……。
第一部「ルポ 電通」から併せて読み取っていただきたい。――「はじめに」より
目次
第一部 ルポ電通
第一章 電通離れを招いた東京オリンピック談合事件
第二章 電通新入社員 高橋まつりさん 過労自殺死の深層
第三章 電通、闇の実態
第四章 NHKと電通――その対立構図
第五章 永田町と電通
第六章 「鬼十則」と電通
第七章 「鬼十則」を捨てた電通に未来はあるか
特別対談 大下英治×佐高信 『小説電通』の作者が語る舞台裏
第二部 特別収録 小説電通
解説 佐高信 タブーに挑戦した問題作
上記内容は本書刊行時のものです。
