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老害のススメ 赤羽 建美(著) - 清談社Publico
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老害のススメ (ロウガイノススメ) 笑ってお迎えに備えるヒント (ワラッテオムカエニソナエルヒント)

文芸
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発行:清談社Publico
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ21mm
重さ 309g
296ページ
並製
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-86850-005-6   COPY
ISBN 13
9784868500056   COPY
ISBN 10h
4-86850-005-8   COPY
ISBN 10
4868500058   COPY
出版者記号
86850   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年6月11日
書店発売日
登録日
2026年2月17日
最終更新日
2026年5月22日
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紹介

ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作!

「終活」なんかで、くよくよするな!

若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」

年をとったからこそ、やれることがある。

老害で何が悪い。
八十二歳の私はそう言いたくなる。

世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、
さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。

困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、
老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて、
「老害のススメ」という言葉を、あえて本書のタイトルとしてつけた。

本書を読んで、「老害パワーも悪くはないな」と
思っていただければうれしい。(「はじめに」より)

目次

第一章 この世 あの世に行く前の忙しさは現代老人の宿命。
第二章 あの世 私の理想は日常生活からすっと消えていくという感じ。
第三章 老い楽 どうせ死ぬのなら、残された時間を楽しく過ごしたい。
第四章 老い活 特別な何かをしなくても、生きていられるだけでもうけもの。
第五章 老い先 頑固爺などと揶揄されるが、意外と中身は繊細で敏感。

著者プロフィール

赤羽 建美  (アカバネ タツミ)  (

作家。東京生まれ。青山学院高等部を経て、早稲田大学第一文学部卒業。私立高校の国語講師を経て、集英社に入社し、『週刊プレイボーイ』編集部に在籍。その後、フリーカメラマン、フリーライターなどを経て、主婦の友社に入社。少女雑誌『ギャルズライフ』編集長時代には同誌をベストセラー誌に。のち執筆活動に入り、「住宅」で『文學界』新人賞を受賞。作家として活躍を広げ、とくに女性向け自己啓発書に対する評価が高い。本書は17年ぶりの著書となる。

上記内容は本書刊行時のものです。