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ト・日 書店
直接取引:あり
中・近世ペルシア絵画の魔術師たち
三大王朝の驚異の世界 ティムール・サファヴィー・ムガル 1450–1650
A5判
640ページ
並製
定価
4,500 円+税
4,950 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年9月
- 発売予定日
- 2026年10月9日
- 登録日
- 2026年8月5日
- 最終更新日
- 2026年8月5日
紹介
中世から近世にかけて花開いたペルシア絵画とその影響下に生まれたムガル絵画の魅力を広く紹介。目を見張るほど素晴らしい細密画のカラー写真を多数掲載。
目次
はじめに
第1章 ティムール朝末期ヘラート朝の絵画
1 中世の文化芸術都市ヘラート
2 ビフザード絵画の形成
◆絵の紹介
第2章 サファヴィー朝の画家
1 ティムール出身の画家
2 サファヴィー朝絵画の巨匠
3 初期サファヴィー朝の画家たち
4 インドに渡ったサファヴィー朝の画家たち
◆絵の紹介
第3章 ムガル帝国の画家
1 フマーユーン帝と画家
2 アクバル帝と画家
◆絵の紹介
第4章 ムガル絵画の最盛期と衰退
1 ジャハーンギール帝―ムガル絵画の最盛期
2 シャー・ジャハーン帝―ムガル絵画の停滞期
3 アウラングゼーブ帝―ムガル絵画の衰退
◆絵の紹介
上記内容は本書刊行時のものです。
