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出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
感染症の苦しみへの責任
A5判
324ページ
上製
定価
4,000 円+税
4,400 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年3月
- 書店発売日
- 2026年3月24日
- 登録日
- 2026年2月19日
- 最終更新日
- 2026年3月30日
紹介
パンデミックの苦しみは、決して平等ではなかった
ワクチン格差、ロックダウンの代償、そして死政治(ネクロポリティクス)と様々なケア。急速に記憶が風化する今、私たちは「責任」をどう未来へ手渡せるか? シリーズ第4巻
目次
序章 感染症の苦しみへの私たちの責任(西 真如)
第Ⅰ部 格差と死政治
第1章 格差社会を揺さぶるパンデミック――COVID-19の捉えがたさから生じる信念の強化(奥田 若菜)
第2章 COVID-19流行下におけるワクチン分配の死政治(玉井 隆)
第Ⅱ部 健康と国家
第3章 現代インド経済の光と闇――経済成長は人々の健康に資することができたのか(脇村 孝平)
第4章 ベトナムのCOVID-19対策――中央政府はどのような対策をとったのか(小田 なら)
第Ⅲ部 責任と正義
第5章 COVID-19流行が指し示す歴史的共謀と未来の連帯――病床確保のための交渉(西 真如)
第6章 アイリス・マリオン・ヤング『正義への責任』読解――責任と、ある自由な主体の可能性(大北 全俊)
第Ⅳ部 感染症と人間社会
第7章 人類とマラリア(金子 明)
第8章 《鼎談》人口・格差・感染症(斎藤 修・脇村 孝平・増田 研)
上記内容は本書刊行時のものです。
