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[新装版]豊かな音楽表現のためのノート・グルーピング入門
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年10月20日
- 書店発売日
- 2026年10月23日
- 登録日
- 2026年9月17日
- 最終更新日
- 2026年10月14日
紹介
あなたの演奏・歌・指揮・指導が
「グルーピング」でガラリと変わる!
ロングセラーとなった画期的なメソッドの
入門書が新装版で再登場!
「音符グルーピングを知って、合奏するのが楽しくなった」
「生徒がこれまで吹けなかったパッセージを吹けるようになった」
といった驚きと喜びの声が続々と届き、
"ノート・グルーピング"という考え方を世に広めたロングセラーです。
楽器の演奏から歌、指揮、指導まで、吹奏楽、クラシック、ジャズなどのジャンルを問わず役に立つ、「音楽に命を吹き込む」実践的なメソッドをぜひ身に着けてください!
守山俊吾先生(ソフィア・フィル常任客演指揮者[2006~16])
「本書を読めば、機械的に点で合わせたり、音符を順番通り均等に演奏することは間違いだとわかる。アルシス(上拍)こそが真髄だ!」
保科洋先生(作曲家/編曲家)
「楽譜から音楽の単語を浮き彫りにするための基本哲学を説いた演奏家必読の書! 決して新説ではないが、豊富な譜例と演奏例が嬉しい!」
天野正道先生(作曲家)
「名著に名訳あり。この書籍を熟読理解すると確実に音楽表現が豊かになる。全ての音楽家、音楽教育者に強くお勧めしたい。」
目次
訳者まえがき
新装版刊行にあたって
序
はじめに
第1章 導入
本書の課題
大切なこと
関連書籍
本書の構成
第2章 リズムの背景
モチーフとアクセント
アルシスとテシス
小節線
第3章 音楽における動き
動きとリズム
動きと表現
アルシスの重要性
第4章 音符グルーピング
基礎理論
印刷譜に見られる〈テシス=アルシス〉パターン
アルシス=テシス型の音符グループ
長さが同じ音符の場合
自然分割
2拍子系のリズム
3拍子系のリズム
人工的分割
長さが違う音符の場合
2拍子系のリズム
3拍子系のリズム
第5章 音符グルーピングで際立つ音楽表現
アルシスの欠如
テシスの欠如
小節線に向かうアルシスの動きの増加
臨時記号
第6章 音符グルーピング法の応用と活用
教育と演奏
このメソッドの教え方
特別な応用
小節線の役割
間違えやすいリズム形式
アドリブのカデンツァ
旋律がふたつ以上ある場合
音符グルーピングを聞き分ける
指揮法
第7章 名演奏家の演奏に見る音符グルーピング
録音による芸術家の演奏分析
【分析1】ウラディーミル・ホロヴィッツ
【分析2】ナタン・ミルシテイン
【分析3】ジャン=ピエール・ランパル
【分析4】マルセル・タビュトー
【分析5】メイソン・ジョーンズ
【分析6】アルマンド・ギターラ
第8章 結論
【付録A】推薦レコード
【付録B】用語集:本書での定義
参考文献
上記内容は本書刊行時のものです。
![[新装版]豊かな音楽表現のためのノート・グルーピング入門 ジェームズ・モーガン・サーモンド(著) - アルテスパブリッシング](http://img.hanmoto.com/bd/img/9784865593433.jpg?lastupdated=2026-10-14T10%3A24%3A14%2B09%3A00)