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国連オン・ザ・ロード
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2026年7月30日
- 登録日
- 2026年7月8日
- 最終更新日
- 2026年7月10日
紹介
自他ともに認めるフッ軽、コンサルやめて国連目指す!
「田才さん、スーダン行きませんか?」
顧客からの突然の誘いで、コンサルをやめてアフリカの砂漠に医療を届けるNGOとして働くことになった著者。
そこで直面したのは、貧困に苦しむ人々の厳しい現実と、自分の無力さだった。
もっと多くの人たちを助けたい――その一心で、国連職員を目指し始める!
中学英語からやりなおしてイギリスの大学院に進学。
エチオピアで最新の技術を用いたスマート農業を広め、
誘拐ビジネスが横行するナイジェリアで「稼げる農業」を支援する。
アフリカでコロナにかかり、ラオスで膝に穴を開けられ、
いくつもの困難に見舞われつつも、夢を叶えたはずだったが……!?
超・等身大の国際協力エッセイ!
目次
はじめに
第1章 国連で働きたい!
砂漠の無医村地域に医療を届ける
国連職員を目指した理由
スーダンで初めての断食に挑む
スーダンで世界一合格率の低い運転免許を取得
どうやったら国連職員になれるのか?
海外で働くための英語力を身につける
スーダンよりも過酷なイギリスでの大学院生活
国連職員になるために国連で働く
「お金を配る」という支援のかたち
コロナ禍で無職になる
アフリカの水を飲んだものはアフリカに帰る
第2章 コロナ時代の国際協力
“アフリカの角”で独自の文化を築き上げるエチオピア
エチオピアの農村で〝スマート農業〟を広める
リモートではなく食事や時間を共にする大切さ
ウガンダの遊牧民に農業を広める
隔離生活・イン・アフリカ
お金がすべてを動かす国─ナイジェリアでの洗礼
ナイジェリアの農村で“稼げる農業”を目指す
マリでの栄養改善プロジェクト
平和でなければ“援助”などできない現実
“アフリカ”と一括りにできないアフリカの魅力と多様性
第3章 国連で働いて見つけた、本当にやりたかったこと
ついに憧れの国連職員になる
ビールとコオロギで乾杯
コーヒーでつくるラオスの農村の未来
日本人がグローバルな環境で働くためのコツ
自分の当たり前をいったん捨てる“アンラーニング”
深刻な仕事だからこそ、気楽にいこう
「ドナーのために働きなさい」
援助貴族になる自分
国連で“生き残る”方法
国際協力との出会い
ザンビアで見つけた生涯の夢
涙を流したパラグアイでの経験
人生を見つめ直す休暇
放鳥
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。

