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不明
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ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり(その他)
手塚マンガで憲法九条を読む
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ15mm
重さ 370g
244ページ
並製
価格
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2026年9月15日
- 登録日
- 2026年8月28日
- 最終更新日
- 2026年9月1日
紹介
戦争を体験した手塚治虫が描く戦争の本質と、憲法九条のある社会で生きる課題を描いた珠玉の七編。手塚治虫の確かな眼差しが今、憲法九条を問い直す。各作品解説は全国「九条の会」事務局長の小森陽一氏。
目次
1章 戦争の本質を描く
「紙の砦」
「ザ・クレーター 墜落機」
「やり残しの家」
2章 九条の下で生きる
「ベトナムの天使」
「消え去った音」
「荒野の七ひき」
「1985への出発」
各作品解説 小森陽一
解題「手塚治虫の戦争と平和」 野上暁
版元から一言
今こそ読み返して考えてほしい七編のマンガ。戦時下でマンガを描き続けた著者の戦争体験を描く「紙の砦」、生き残った飛行兵が軍神としての死を迫られる「ザ・クレーター」、原爆被爆者の大工の建てた「やり残しの家」、ベトナム戦争に行ったアトムを描く「ベトナムの天使」、基地騒音の被害者の葛藤をあぶりだす「消えさった音」、征服者が多様な民族とどう生き合うかを葛藤する「荒野の七ひき」、戦後40年を経た社会を見つめ直す「1985への出発」。小森陽一氏による各作品の解説でより深く作品の世界が理解できます。
上記内容は本書刊行時のものです。
