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ルソーと近代
Rousseau,le moderne? : ルソーの回帰・ルソーへの回帰 : ジャン=ジャック・ルソー生誕300周年記念国際シンポジウム
発行:風行社
縦220mm
426ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2014年4月
- 登録日
- 2016年3月11日
- 最終更新日
- 2016年3月11日
目次
第1部 文学(ルソーは自己充足という古い観念の継承者か?
スイスの田舎の小村は共生のモデルか?-『新エロイーズ』について ほか)
第2部 哲学と宗教(市民宗教-自由を支えるものか、それとも脅かすものか
19世紀フランスにおける市民宗教の諸相-コント、トクヴィル、デュルケム ほか)
第3部 政治哲学(「ジュネーヴ市民」ルソーにおける祖国愛の逆説
国法理論家としてのルソー、または『社会契約論』副題の意味すること ほか)
第4部 受容と影響(ルソーよりさらに遠くに行くロベスピエール-革命において貧者の中心的位置を築き上げること
フランス革命と明治維新-ルソーの「国家創設」論からの比較考察 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
