.
【利用可】
(連絡不要)
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
在庫ステータス
不明
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
返品の考え方:
常時承ります。
小栗上野介の決断
日本の近代国家をデザインした信念の幕臣
四六判
240ページ
価格
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年7月19日
- 書店発売日
- 2026年7月17日
- 登録日
- 2026年5月28日
- 最終更新日
- 2026年6月23日
紹介
★2027年大河ドラマ
★「逆賊」の汚名を着せられた幕臣の真実
★元海上自衛隊横須賀地方総監が読み解く
幕末の重臣・小栗上野介忠順は、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を主導し、日本の近代化の礎を築いた人物である。しかし、その名は西郷隆盛や坂本龍馬ほど知られておらず、「逆賊」として処刑されたこともあって、その実像は十分に理解されていない。
本書は、小栗の功績を列挙するのではなく、彼がなぜそのような政策を構想し、何を目指したのかを国内外の情勢とともに読み解く。元海上自衛隊横須賀地方総監の視点から、幕末日本の国家戦略と小栗の国家ビジョン、そしてその死の真相に迫る。
目次
第一章 幕末~江戸幕府崩壊
第二章 明治最後の夏
第三章 小栗の八年
第四章 最後の六八日間
【小栗上野介忠順ゆかりの地】
上記内容は本書刊行時のものです。

