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大活字本シリーズ 日本の怪談傑作選 ④ 泉鏡花 夜叉ヶ池
A5判
480ページ
価格
3,500 円+税
3,850 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年5月30日
- 書店発売日
- 2026年5月30日
- 登録日
- 2026年4月28日
- 最終更新日
- 2026年5月11日
紹介
日本の怪談傑作選第4巻は泉鏡花の「夜叉ヶ池」は、大正時代に書かれた戯曲。龍神が棲んでいるという「夜叉ヶ池」では、日に三度、鐘をつかなければならない。一度でも怠ると水底に棲む龍神が大洪水を起こすという言い伝えがある。ある日、鐘つきの老人が死んだ時、村にはその言い伝えを信じて鐘をつくものはいなかった。そしてついに龍神が甦る…。龍神伝説を舞台にした二つの恋物語。ほかに、夢と現実が交錯する怪奇小説「草迷宮」の2編を収載している。
目次
夜叉ヶ池
草迷宮
版元から一言
大活字本シリーズ第1弾宮沢賢治、第2弾芥川龍之介、第3弾夏目漱石、第4弾太宰治に続き、第5弾森鷗外、第6弾江戸川乱歩、第7弾コナン・ドイル、第8弾谷崎潤一郎、第9弾は海外童話傑作集、アンデルセンとグリム。第1巻から第4巻までがアンデルセン、第5巻から第7巻までがグリム。第10弾柳田國男シリーズ、第11弾日本の怪談傑作選が始まります。書体は、UD書体(ユニバーサルデザイン)を使用しています。この書体は、文字の形がわかりやすく大変読みやすくなっています。この書体を使用する事で、より読書バリアフリー意識した本となりました。
上記内容は本書刊行時のものです。
