版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】 小川卓(著/文) - マイナビ出版
..

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】

B5変型判
352ページ
定価 2,980円+税
ISBN
9784839965464
Cコード
C3055
専門 単行本 電子通信
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年5月8日
最終更新日
2018年5月31日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

第一線のアナリストが教える「データの見方」と「施策の打ち方」!

「Webサイトを運営しているけれど、いまいち伸ばせてない」
「そもそもどの方向にサイトを伸ばしていいかわからない」
「色々な施策を行っているけれど、それぞれの施策がつながっていない」

そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
本書は、そんな方にとって助けとなるように、Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法、そして改善の考え方そのものを包括的にまとめた書籍です。

本書を読むことで、どのように自分のサイトのゴールを決めて、施策を打ち、分析し、改善をしていくかという一連の流れが分かるようになるでしょう。

Chapter1では、施策の説明に入る前に押さえておくべき、ゴールの設定とデータの見方について説明をしています。

Chapter2では、以下の主要な施策ポイントについて、基本的な知識や分析方法、分析の事例などをまとめています。

・自然検索・リスティング
・メールマガジン
・バナー広告
・ソーシャルメディア
・ランディングページ
・オウンドメディア
・カート・入力フォーム
・スマホサイト
・ECサイト
・BtoBサイト
・BtoCサイト


Chapter3では、改善施策を行い、成果を出すための「プロセス」にフォーカスしています。得られた気づきをどう施策にまでもっていくのか。どんな資料を作って、どんなレポートを作って、どう周りの人を巻き込んでいくのかといったことについてまとめています。


Chapter4では、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャなどのツールについて、基本的な設定・操作方法や、本書でよく登場している機能の使い方などを紹介しています。

※本書は2014年8月発行の『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書』を改訂したものです。
改訂の内容は主に以下の通りです。

・各種Webサイトやツールの情報を最新に更新
・Chapter2にて、「オウンドメディア」「BtoCサイト」を追加
・自然検索やリスティング、広告などの仕組みを最新情報に更新
・ソーシャルメディアの情報を更新、InstagramやLinkedinを追加
・Googleアナリティクスの変更に伴う説明の修正
・Googleサーチコンソール、Googleタグマネージャの説明を追加

目次

Chapter 1 改善ポイントの見つけ方
Section 1ゴールとKPIの設計① ゴールを設計する
Section 2 ゴールとKPIの設計② 目標からKPIへの落とし込み
Section 3 ゴールとKPIの設計③ 目標設定とKPIの事例
Section 4 データの見方と分析方法① 分析を始める前に
Section 5 データの見方と分析方法② トレンド
Section 6 データの見方と分析方法③ セグメント

Chapter 2 項目別の改善策とノウハウ

Section 1 自然検索・リスティング
1-1 自然検索の目的を定義する
1-2 自然検索を分析する
1-3 リスティングの目的を定義する
1-4 リスティング広告を分析する
1-5 リスティングの分析事例

Section 2 メールマガジン
2-1 メールマガジンの目的を定義する
2-2 メールマガジンを分析する
2-3 メールマガジンの改善施策
2-4 メールマガジンの改善事例

Section 3 バナー広告
3-1 バナー広告の目的を定義する
3-2 バナー広告を分析する
3-3 バナー広告の改善事例

Section 4 ソーシャルメディア
4-1 ソーシャルメディアの目的を定義する
4-2 ソーシャルメディアを分析する
4-3 ソーシャルメディアの活用事例

Section 5 ランディングページ
5-1 ランディングページの目的を定義する
5-2 ランディングページを分析する
5-3 ランディングページの改善ポイントを見つける

Section 6 オウンドメディア
6-1 オウンドメディアの目的を理解する
6-2 「集客力」の考え方
6-3 「閲覧力」の考え方
6-4 「誘導力」の考え方
6-5 「成果力」の考え方

Section 7 カート・入力フォーム
7-1 カート・入力フォームの目的を定義する
7-2 カート・入力フォームを分析する
7-3 カート・入力フォームの分析事例

Section 8 スマホサイト
8-1 PCサイトとスマホサイトの違いを理解する
8-2 スマホサイトの目的を定義する
8-3 スマホサイトを分析する
8-4 PCとスマートフォンの基本指標の違い

Section 9 ECサイト
9-1 ECサイトの目的を理解する
9-2 ECサイトにおける新規とリピーターの獲得の重要性
9-3 ECサイトの改善施策事例

Section 10 BtoBサイト
10-1 BtoBサイトの特徴
10-2 BtoBサイトを分析する
10-3 BtoBサイトの改善事例

Section 11 BtoCサイト
11-1 BtoCサイトの特徴
11-2 BtoCサイトを分析する
11-3 BtoCサイトの改善事例


Chapter 3 分析結果の活用方法

Section 1 分析結果を改善に活かす
Section 2 PDCAサイクルの見直し
Section 3 PDCAサイクルを回すための具体的な取り組み
Section 4 Webアナリストのお仕事


Chapter 4 Googleアナリティクスの主要機能と情報リソース

Section 1 本書でよく登場した分析方法の設定
Section 2 Googleアナリティクスに関する情報リソース

著者プロフィール

小川卓  (オガワタク)  (著/文

ウェブアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。ウェブサイトのKPI設計、分析、改善を得意とする。ブログ「Real Analytics」を2008年より運営。全国各地での講演は500回を突破。

HAPPY ANALYTICS代表取締役、デジタルハリウッド大学院客員教授、UNCOVER TRUTH CAO、Faber Company CAO、日本ビジネスプレスCAO、SoZo最高分析責任者、アナリティクスアソシエーション プログラム委員、ウェブ解析士協会顧問。ウェブ解析士マスター。

著書に『ウェブ分析論:増補改訂版』『ウェブ分析レポーティング講座』『マンガでわかるウェブ分析』『現場のプロがやさしく書いた Webサイト分析・改善の教科書』『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』『「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本』など。

上記内容は本書刊行時のものです。