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戦国武将 丹羽氏次・氏重 内貴健太(著) - 風媒社
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戦国武将 丹羽氏次・氏重 (センゴクブショウニワウジツグウジシゲ) 激動の時代を生きた兄弟の物語 (ゲキドウノジダイヲイキタキョウダイノモノガタリ)

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発行:風媒社
四六判
131ページ
定価 1,400 円+税   1,540 円(税込)
ISBN
978-4-8331-0646-7   COPY
ISBN 13
9784833106467   COPY
ISBN 10h
4-8331-0646-9   COPY
ISBN 10
4833106469   COPY
出版者記号
8331   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月25日
書店発売日
登録日
2026年5月13日
最終更新日
2026年5月13日
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紹介

語り継がれる名将の記憶――。尾張・三河国境地域における有力武将の一人であった岩崎城主丹羽氏。歴代城主の中でも丹羽氏次は織田信長や徳川家康のもとで激動の時代を生き抜き、一万石の大名へと出世。弟の丹羽氏重は岩崎城の戦いで名を残し、歴史を動かした英雄として語り継がれている。徳川の天下を導いた丹羽兄弟の波乱に満ちた生涯をたどる。

目次

はじめに

第1章 岩崎城主丹羽氏
丹羽氏の系譜
岩崎城の概要
岩崎城発掘調査
岩崎城の変遷
岩崎城の構造(「愛知郡岩崎村古城絵図」から)
岩崎城周辺の地名
初代岩崎城主・丹羽氏清
2代岩崎城主・丹羽氏識
丹羽隼人佐
3代岩崎城主・丹羽氏勝
家老丹羽家
家老鈴木家
【コラム】伊勢外宮御師・慶徳家
【コラム】丹羽一族の城跡

第2章 丹羽氏次
4代岩崎城主・丹羽氏次
織田信長・徳川家康の家臣時代
本能寺の変から織田信雄の家臣時代
【コラム】丹羽氏次と棒の手

第3章 丹羽氏重
諸輪中城、傍示本城主・丹羽氏重
諸輪と丹羽氏
傍示本と丹羽氏

第4章 小牧・長久手の戦い
小牧・長久手の戦い
丹羽氏次 小牧山に出陣
丹羽氏次 家臣団
羽黒八幡林の戦い
羽柴秀吉軍の三河中入
三河中入軍 進軍ルート
徳川軍の出陣
徳川軍 進軍ルート
白山林の戦い
細ヶ根の戦い
【コラム】徳川家康と勝川

第5章 岩崎城の戦い
池田軍の岩崎城攻め
丹羽氏重の奮戦
長久手城主・加藤忠景
加藤忠景の奮戦
景行天皇社と加藤氏 
岩崎城の落城と生存者
仏ヶ根の戦い 
蟹江城の戦い
【コラム】丹羽氏重と岩崎城兵にまつわる伝説
【コラム】徳川慶喜の「表忠義」

第6章 関ケ原の戦いまで
北伊勢の領主時代
関ケ原の戦いと妻木城主とのつながり
【コラム】丹羽氏次と安昌寺

第7章 伊保1万石の大名
初代伊保藩主・丹羽氏次
伊保陣屋と町割り
【コラム】2代伊保藩主・丹羽氏信

附録 丹羽家本家・分家 明治時代まで
丹羽家本家
丹羽家分家(尾張藩士 丹羽氏之)
丹羽家分家(尾張藩士 丹羽氏敬)

丹羽氏略系図

参考文献

おわりに

著者プロフィール

内貴健太  (ナイキケンタ)  (

1992年、滋賀県生まれ。愛知大学卒業。2018年より岩崎城歴史記念館学芸員として勤務。2026年より岩崎城歴史記念館副館長。専門・研究分野は小牧・長久手の戦いの伝承など。小牧・長久手の戦いに関する多数の講演・講座、連載記事の執筆、番組出演や監修、資料提供を行う。東郷町文化財保護委員。中日文化センター講師。日本城郭検定1級。著書『家康VS秀吉 小牧・長久手の戦いの城跡を歩く』(風媒社)

上記内容は本書刊行時のものです。