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軍用ドローンの展開 ダリル・ジェンキンス(著) - 芙蓉書房出版
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軍用ドローンの展開 (グンヨウドローン ノ テンカイ) 発射・回収及びセンサー運用 (ハッシャ カイシュウ オヨビ センサーウンヨウ)

工業・工学
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A5判
144ページ
並製
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0920-3   COPY
ISBN 13
9784829509203   COPY
ISBN 10h
4-8295-0920-1   COPY
ISBN 10
4829509201   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C3056  
3:専門 0:単行本 56:海事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月13日
書店発売日
登録日
2026年2月3日
最終更新日
2026年2月6日
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紹介

原書は、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して作成された軍事の未来を読み解くための、包括的かつ実践的なガイド。 シリーズ第4弾の本書は、「作戦能力の基盤」。 ドローンを空へと送り出し、任務完了後に安全に回収する「発射・回収システム」と、物理的に接触することなく対象の情報を取得・分析する「リモートセンシング技術」を徹底解説する。VTOLやキャニスター発射などの展開技術から、可視光・赤外線・レーダー(SAR/GPR)といったセンサーの特性まで、ドローンの任務達成率を左右する技術的要素を網羅。初学者から実務運用者まで、本書によってドローン運用の核心を理解できるようになる。

【目次】

第1章:ランチャーと回収システム
多様化する軍用ドローンの運用要求に応える発射・回収システムについて、VTOL、キャニスター、空中発射、ネット回収などのカテゴリに分類して解説。それぞれの技術的特性、利点と欠点、ペイロード能力への影響を提示する。

第2章:リモートセンシング入門
監視・偵察や目標設定に不可欠なセンサー技術について解説。アクティブ・パッシブ方式の原理から、可視光・赤外線(SWIR/MWIR/LWIR)・レーダーといった波長帯ごとの特性、環境条件に応じた設計のトレードオフを詳述し、情報収集能力の向上を図る。

目次

第1章:ランチャーと回収システム
多様化する軍用ドローンの運用要求に応える発射・回収システムについて、VTOL、キャニスター、空中発射、ネット回収などのカテゴリに分類して解説。それぞれの技術的特性、利点と欠点、ペイロード能力への影響を提示する。

第2章:リモートセンシング入門
監視・偵察や目標設定に不可欠なセンサー技術について解説。アクティブ・パッシブ方式の原理から、可視光・赤外線(SWIR/MWIR/LWIR)・レーダーといった波長帯ごとの特性、環境条件に応じた設計のトレードオフを詳述し、情報収集能力の向上を図る。

著者プロフィール

ダリル・ジェンキンス  (ダリル ジェンキンス)  (

キャリアの多くを教育に捧げるとともに、多くの世界最大級の航空宇宙企業で業務をしてきた。ジョージ・ワシントン大学では、航空研究所を創設。著書は『Handbook of Airline Economics』など15 冊以上。「ドローンの国家空域への進入による経済的影響」に関するAUVSI 初の報告書の主執筆者である。2013 年以降、商業用ドローンの経済学に多くの時間を費やし、『Drone Economics』を著作した。

デビッド・クライン  (デビッド クライン)  (

国際無人機システム協会(略称AUVSI、無人システム及びロボット工学コミュニティの発展に貢献する世界最大の非営利団体)における防衛とテクノロジーを専門とするリサーチ・アナリスト。デューク大学機械工学の学士号を取得。学生時代には自律型水中ビークルの設計・建造・操縦を競うRoboNation 主催のRoboSub 協議会に参加。この経験が2010 年からのAUVSI でのキャリアにつながっている。10年以上の研究経験を持ち、無人探査機業界をサポートするさまざまな資料を作成してきた。

小林 恵介  (コバヤシ ケイスケ)  (翻訳

防衛大学校卒業。2022年より防衛大学校総合安全保障研究科で修士(安全保障学)を取得。この間、陸上自衛隊第34普通科連隊、陸自CGS、富士学校普通科部戦術教官等の勤務を経て、現在、陸上幕僚監部防衛部防衛課研究室所属。

上記内容は本書刊行時のものです。