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軍用ドローンの基本 ダリル・ジェンキンス(著) - 芙蓉書房出版
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軍用ドローンの基本 (グンヨウドローンノキホン) 概説及びドローン運用 (ガイセツ オヨビ ドローンウンヨウ)

工業・工学
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A5判
160ページ
並製
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0902-9   COPY
ISBN 13
9784829509029   COPY
ISBN 10h
4-8295-0902-3   COPY
ISBN 10
4829509023   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C3056  
3:専門 0:単行本 56:海事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年6月16日
書店発売日
登録日
2025年4月28日
最終更新日
2025年6月16日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2026-08-21
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紹介

原書は、有人航空機および無人航空機に深い知識と経験を持つ著者が、軍出身の査読者を迎えて完成させたものである。無人機の技術と運用の両面を同時に学べる、他に類を見ない内容となっている点が特徴である。また、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して編まれていることも、本書の大きな特長の一つである。この原書をもとに、各章を再構成し、日本語版では全5巻の分冊とした。本書はその第1巻にあたる。

【目次】

第1章 現代戦におけるドローン
ウクライナ紛争を焦点にドローンが現代戦に与える影響を解説。
第2章 軍用ドローンとは何か?
軍用ドローンとは一体何なのか? という問いについて考察。
第3章 任務と計画作成
現代戦においてドローンを適切に運用するための計画作成について解説。

目次

第1章 現代戦におけるドローン
ウクライナ紛争を焦点にドローンが現代戦に与える影響を解説。
第2章 軍用ドローンとは何か?
軍用ドローンとは一体何なのか? という問いについて考察。
第3章 任務と計画作成
現代戦においてドローンを適切に運用するための計画作成について解説。

著者プロフィール

ダリル・ジェンキンス  (ダリル ジェンキンス)  (

キャリアの多くを教育に捧げるとともに、多くの世界最大級の航空宇宙企業で業務をしてきた。ジョージ・ワシントン大学では、航空研究所を創設。著書は『Handbook of Airline Economics』など15 冊以上。「ドローンの国家空域への進入による経済的影響」に関するAUVSI 初の報告書の主執筆者である。2013 年以降、商業用ドローンの経済学に多くの時間を費やし、『Drone Economics』を著作した。

デビッド・クライン  (デビッド クライン)  (

国際無人機システム協会(略称AUVSI、無人システム及びロボット工学コミュニティの発展に貢献する世界最大の非営利団体)における防衛とテクノロジーを専門とするリサーチ・アナリスト。デューク大学機械工学の学士号を取得。学生時代には自律型水中ビークルの設計・建造・操縦を競うRoboNation 主催のRoboSub 協議会に参加。この経験が2010 年からのAUVSI でのキャリアにつながっている。10年以上の研究経験を持ち、無人探査機業界をサポートするさまざまな資料を作成してきた。

嶋本 学  (シマモト マナブ)  (翻訳

1989年防衛大学校国際関係論卒業。陸上自衛官として指揮(各級指揮官、駐屯地司令)、情報(情報部長等)、教育(主任教官等)、訓練(運用訓練幹部等)、R&D(主任研究開発官等)などの各部門で勤務。この間、ドローン要員育成、ドローン利活用促進、民間ドローン団体との連携強化にも携わる。2007年から3年間、在エジプト日本国大使館員として勤務。2022年に退官(陸将補)。前さいたま市役所危機管理部参事。現一般社団法人日本UAS産業振興協議会参与。陸自CGS課程、国連Post-conflict Peacebuilding Seminar、米軍Pacific Army Management Seminarなどを修了。総合危機管理士1級、地域防災マネージャー。

上記内容は本書刊行時のものです。