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ろう者と国家、教育の交差
アジア・アフリカ・南米における言語資本としての手話
発行:ひつじ書房
A5判
364ページ
定価
6,200 円+税
6,820 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月13日
- 発売予定日
- 2026年3月21日
- 登録日
- 2026年3月4日
- 最終更新日
- 2026年3月4日
紹介
世界の約7割は開発途上国である。どの国にもろう者がおり、そこには音声言語とは異なる手話がある。しかし途上国の手話についての研究は驚くほど少なく、その実態も分かっていない。本書は、途上国各国の手話の歴史と現状、言語政策との関わりを論じ、ろう者の社会や手話がマジョリティの社会や国家と教育を通じてどういった関係にあるのかを問う。
執筆者:森壮也、小林昌之、古田弘子、Neha Kulshreshtha、宮本律子、亀井伸孝、Marianne Rossi Stumpf、Ronice Müller de Quadros、近田亮平
上記内容は本書刊行時のものです。
