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コンテナ物語  世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版 マルク・レビンソン(Marc Levinson)(著) - 日経BP
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コンテナ物語  世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版 (コンテナモノガタリセイアイヲカエタノハハコノハツメイダッタゾウホカイテイバン)

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発行:日経BP
四六判
452ページ
定価 2,800 円+税   3,080 円(税込)
ISBN
978-4-8222-8993-5   COPY
ISBN 13
9784822289935   COPY
ISBN 10h
4-8222-8993-1   COPY
ISBN 10
4822289931   COPY
出版者記号
8222   COPY
Cコード
C2023  
2:実用 0:単行本 23:伝記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年9月28日
最終更新日
2019年10月1日
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書評掲載情報

2026-04-04 日本経済新聞  朝刊
評者: 小川哲(作家)
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紹介

“ひろゆきの「人生を変えた本・ベスト3」”(2021.7.11 DIAMOND online)、YouTubeでの紹介で話題沸騰!

■ビル・ゲイツの推薦の言葉
「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」

世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)

目次

第1章 最初の航海
第2章 埠頭
第3章 トラック野郎
第4章 システム
第5章 ニューヨーク対ニュージャージー
第6章 労働組合
第7章 規格
第8章 飛躍
第9章 ベトナム
第10章 港湾
第11章 浮沈
第12章 巨大化
第13章 荷主
第14章 ジャストインタイム
第15章 付加価値
解説 激化するコンテナターミナルへの投資競争 森川健(野村総研上級コンサルタント)第1章 最初の航海
第2章 埠頭
第3章 トラック野郎
第4章 システム
第5章 ニューヨーク対ニュージャージー
第6章 労働組合
第7章 規格
第8章 飛躍
第9章 ベトナム
第10章 港湾
第11章 浮沈
第12章 巨大化
第13章 荷主
第14章 ジャストインタイム
第15章 付加価値
解説 激化するコンテナターミナルへの投資競争 森川健(野村総研上級コンサルタント)

著者プロフィール

マルク・レビンソン(Marc Levinson)  (マルクレビンソン)  (

マルク・レビンソン(Marc Levinson) ニューヨーク在住のエコノミスト。The Economistの金融・経済学担当のエディター、Newsweekのライター、外交問題評議会シニア・フェローなどを務めた。著書に『例外時代』(みすず書房)など。

上記内容は本書刊行時のものです。