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捨てて、入れる!アーユルヴェーダの若返りの習慣
古代インドより伝わる生命の智慧
- 書店発売日
- 2026年4月28日
- 登録日
- 2026年3月17日
- 最終更新日
- 2026年4月17日
紹介
まず浄化し、真に必要な滋養を取り入れる!
食・行い・心の養生で、体に溜まったアーマ(未消化物)を排出し、
人生を巡らすオージャス(生命エネルギー)を手に入れる!!
アーユルヴェーダカレッッジ校長を務める著者が、効果を実感した方法を紹介。
年齢を重ねるということは、経験を積み、心を磨き、つややかに「熟す」過程です。
私たちは日々、環境から情報や栄養を取り入れ、自分を作り上げていきます。
体、心、行いを丁寧に整え直せば、本来の可能性は再び目覚めます。
人生後半を鮮やかに楽しむための確かな一歩は、ここから始まります。
デトックスのための食の養生・行いの養生・心の養生、
本来の自分に還るための食の養生・行いの養生・心の養生。
順に行うことで、一つ一つ手放し、捨てていく気持ちよさ、
心身が満たされる幸福感をぜひ味わってください!
5000年続くといわれるインドの伝統医学
アーユルヴェーダの知恵を、若返りに活かす一冊!
目次
CONTENTS
●プロローグ 本来の自分に「還る」ということ
止まってしまった「巡り」
「引き算」から始まる再生
本来の自分へと整える旅
●第1章 年齢による変化に諦めはいらない
見た目の変化
体力とスタミナ
行動とやる気
決断力
レジリエンス
人とのかかわり
●第2章 インドに伝わる若返りの法則
私は私、生まれた瞬間に決まる
自分の体質を知って、自分らしく生きる
更年期から優勢になるエネルギー
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」
体質で異なる「アグニ(消化力)」
若返りのカギは消化力にあった
アーユルヴェーダが定義する「若返りの法則」
●第3章 捨てる
【食の養生】
白湯をすすって、巡りのいい体になる
胃がもたれていたら、夕食をスキップしてみる
乳製品、小麦粉、甘い果実、冷たいものを「お休み」する1か月
「いただきます」の30分前に生姜・岩塩・レモンで消化の火を刺激する
緑の苦味「ほうれん草とブロッコリーの生命力」によるデトックス
【行いの養生】
舌苔を取る習慣は朝一番の「リセット」
軽い運動がもたらす「浄化」の習慣
発汗入浴で浄化して生命を目覚めさせる
太陽の光で内側からリズムを整える
1日3回、3分間の「深呼吸」で心身を整える
【心の養生】
心の霧を書き出し、内側を整理するジャーナリング
「しゃべる、食べる」で心を整える
「まあ、いいか」を10回つぶやき、心の過熱を鎮める
デジタルデトックスで脳と目を休める
断捨離で空間を整え、心の停滞を打破する
明るい色をまとって、停滞を脱ぐ
〈コラム〉手っ取り早くデトックスする、2週間のパンチャ・カルマの旅
●第4章 入れる
【食の養生】
「ラサーヤナ」で再生のスイッチを入れる
六つの味をバランスよく食べる
消化が終わってから規則的に食べる
一口ごとに箸を置く
ギー
ナッツとドライフルーツ
蜂蜜
〈コラム〉黄金の滴「セサミン」で、心身のさびを洗い流す
【行いの養生】
早寝早起きは三文の徳
朝日に向かって1日の目標を宣言する
心拍数120以上の運動を、週3回以上行う
オイルマッサージで体も心もリラックス
オイルうがいで、顔に潤いを
筋トレ、ヨーガで若々しい姿勢を保つ
【心の養生】
環境を整え、空間を清める
自然のリズムと、自分を重ねる
心地よい「節度」を知る
内なる「火」を穏やかに保つ
自分に「正直」に、軽やかに生きる
分かち合う喜びを味わう
「不変の魂」を意識する
●第5章 若くなったあなたに……
「若返り」とは本来の自分に「還る」旅
繰り返し、丁寧に暮らすという「祈り」
気になっていたことにチャレンジ
与えることは手放すこと
本当のウェルビーイング
〈コラム〉なぜ茶道の先生は、いつまでも若々しいのか?
エピローグ セレンディピティへの旅へ
偶然を幸福に変える力
デトックスとラサーヤナ
ウェルビーイングのその先へ
巻末資料
アーユルヴェーダ 体質チェックシート
上記内容は本書刊行時のものです。




