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女の節目は両A面 岡田 育(著/文) - TAC出版
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女の節目は両A面

発行:TAC出版
四六判
定価 1,300円+税
ISBN
9784813295211
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年10月12日
最終更新日
2020年10月20日
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紹介

「いままで」と「これから」
あなたの人生にA面が2つ
■<初恋><初体験><就職><結婚><出産><閉経><死別>…
■初めて経験したあのときは…まだ訪れないターニングポイントは…

気鋭の文筆家が絞り出す、
人生の節目を数え上げる「ミラーエッセイ」27篇

人生のかたちに想いを馳せられる、
来し方&行く末の「両A面」構成!
オモテから読む?(逆からでもOK!) 
ウラから読む?(それもまたアリ!)

前からは「縦組み」でこれからのこと、
後ろからは「横組み」でいままでのこと、
という画期的な構成となっています。

死ぬまでに直面するであろう
「まだ見ぬ」節目について考えた“未来編(縦組み)”
誕生からくぐってきた
「初めて」の節目を思い出しながら書いた“過去編(横組み)”

人生の分岐はあまりにも細かくて膨大であるがゆえに、全問で私とまったく同じ回答を選択をした他人は誰もいない。だいぶ同じ体験をしてきたね、と共感し合えるときもあれば、どうしてそんなふうに捉えちゃうの、と永遠にわかり合えないときもある。どんな幸福や充実感や成功体験、自尊感情にも、どんな憎しみや悲しみ、妬みやコンプレックスや後ろめたさ、その他の負の感情にも、元となった「節目」がある。そして、その組み合わせで混じり合った複雑な味や色は、自分だけのものなのだ。
~「はじめに」より

(著者について)
岡田 育
文筆家。1980年生まれ、東京出身。出版社勤務を経て2012年よりエッセイの執筆を始める。著書に『ハジの多い人生』(文春文庫)、『嫁へ行くつもりじゃなかった』(大和書房)、『天国飯と地獄耳』(キノブックス)、『40歳までにコレをやめる』(サンマーク出版)など。2015年から米国ニューヨーク在住。
https://okadaic.net/

上記内容は本書刊行時のものです。