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三陸の浜から未来へ
地域の知から考えるこれからのくらし
発行:筑波書房
A5判
225ページ
価格
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年4月3日
- 書店発売日
- 2026年4月3日
- 登録日
- 2026年3月11日
- 最終更新日
- 2026年4月1日
紹介
第1部では、三陸および雄勝半島での主要な漁業、農業、林業のなりたちについて述べ、自然とそれに人々が働きかけてきた歴史が織りなす重層的な豊かさを描いた。第2部は、地域にある資源をみつめ、それをいかし地域を元気づけようとしている7つの取り組みを紹介していく。
目次
序
第1部 三陸,雄勝の海と浜から学ぶ
第1章 三陸・雄勝の漁村・海村にフォーカスする
第2章 三陸沿岸・石巻の漁業資源と漁法
第3章 漁村における農業
第4章 漁村にとっての山林
第5章 雄勝町の歴史-漁村の形成と産業(漁業・海運業)の変遷-
第6章 漁村集落のなりたち
第7章 共有資源としての磯資源
第8章 祈りと祭り-祭礼の価値と継承-
第9章 海とともにある街の魅力-三陸沿岸残存漁村の街並み-
第2部「地域の資源,知をいかし,ともに生きる」
ACTION①海の恵みに価値をつける-生産から販売まで手を組んで取り組むこと-
ACTION②漁業への新規参入、通いの漁師、ダブルワークなどの新たな働き方の可能性渡部更夢
ACTION③森と海のつながりを再構築する林業-合同会社もものわの事業を通じて-
ACTION④「空間資源」の空き家を活かしたゲストハウス
ACTION⑤祭りをともに支える宮田宣也
ACTION⑥地域資源を活かし,使う
ACTION⑦生産者と都市の消費者をつなぐ-『東北食べる通信』の挑戦-
上記内容は本書刊行時のものです。
