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令和の米騒動
水田政策の行方
発行:筑波書房
A5判
250ページ
価格
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年3月6日
- 書店発売日
- 2026年3月6日
- 登録日
- 2026年2月18日
- 最終更新日
- 2026年3月3日
紹介
総論では、令和のコメ騒動と水田農業政策見直しの歴史的位置づけが行われる。第1部は、コメ騒動を様々な側面から検証する。第2部は、生産現場の動向を報告する。第3部は、現場でコメ騒動に直面してきた方々からのレポートである。
目次
総論 米騒動を踏まえて、水田政策見直しの方向を問う
第1部 令和の米騒動を分析する
第1章 令和の米騒動の見取り図
第2章 「コメ増産方針」の迷走が浮き彫りにしたものは
第3章 令和の米騒動後の水田農業政策の行方
第4章 トランプ関税交渉とカリフォルニア州知事選挙
第5章 「パニック」需要に翻弄される「需要見通し」
第6章 JAグループの米の取扱手法(委託販売と買取販売の考え方)
第7章 米の概算金についての考察
第8章 30年前の秘密米交渉が引きずるMA米の矛盾
第2部 主要産地の動き
第9章 北海道─増産をめぐる動向を中心に─
第10章 秋田米の生産・集荷の動向と課題─JA系統流通を中心に─
第11章 西日本(中四国・九州)における水田作の動向
第3部 米生産・流通の関係者からみた令和の米騒動
第12章 生産者にとっての「令和の米騒動」─騒動の顛末、経営の変化、増産政策への転換に対する見解と今後の展望─
第13章 「米騒動」をとおして農業・第一次産業を考える
上記内容は本書刊行時のものです。
