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出版者情報
民主主義を装う権威主義
世界化する選挙独裁とその論理
発行:千倉書房
A5判
縦218mm
横155mm
厚さ33mm
重さ 685g
399ページ
定価
5,600 円+税
6,160 円(税込)
- 初版年月日
- 2023年3月
- 書店発売日
- 2023年3月8日
- 登録日
- 2022年11月15日
- 最終更新日
- 2024年6月7日
書評掲載情報
| 2023-05-06 |
朝日新聞
朝刊 評者: 前田健太郎(東京大学教授・行政学) |
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紹介
近年、権威主義体制の政治指導者の中に選挙を巧妙にコントロールし、あたかも民主主義の手続きに則っているように自分の統治を正当化する者が現れている。独裁体制研究のフロントランナーがそのからくりを解き明かす。
【2023年10月 第35回 アジア・太平洋賞大賞 受賞】
【2023年11月 第66回 日経・経済図書文化賞 受賞】
【2023年11月 第45回 サントリー学芸賞(政治・経済部門) 受賞】
目次
第1章 現代の独裁体制
第2章 政治体制と独裁選挙の歴史的変遷
第3章 選挙権威主義の原理と論理
第4章 独載制と選挙不正
第5章 独裁制下の制度の操作
第6章 独裁者によって操られる経済政策
第7章 独裁者に牙をむく選挙
第8章 選挙操作から利益の分配へ
第9章 選挙操作から体制の崩壊へ
第10章 権威主義と民主化のゆくえ
上記内容は本書刊行時のものです。

