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わたしを生きる 村田 和樹(著) - 田畑書店
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わたしを生きる 現代語訳『正法眼蔵・現成公案』

発行:田畑書店
文庫判
縦155mm 横113mm 厚さ17mm
200ページ
上製
価格 1,400円+税
ISBN
978-4-8038-0361-7
Cコード
C0115
一般 文庫 仏教
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年9月20日
書店発売日
登録日
2019年8月6日
最終更新日
2019年9月19日
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紹介

あなたが少しでも
「生きづらさ」を感じたら
ぜひこの本を手にとってほしいのです。
(著者より)


道元さんはこんなことを言っていたんだ。
「現成公案」、それは自己肯定の力。
曹洞宗の開祖・道元の『正法眼蔵』は、仏教思想書として長く読まれてきました。また禅の真髄を著した教典として、これまで仏教界のみならず、哲学者などもその注釈につとめてきましたが、格調高い文章である一方、その難解さは一般の読者を遠ざけてきました。
 本書は、能登の里山に山寺を開き、禅と農を中心とした生活を営みながら、道元の教えを身をもって実践してきた著者か、『正法眼蔵』のなかでももっとも如実に道元の思想を示している「現成公案」を、現代人、特に若者にむけてやさしく解き明かしたものです。

目次

はじめに
わたしを生きる―現代語訳『正法眼蔵・現成公案』
【訳注】

著者プロフィール

村田 和樹  (ムラタ ワジュ)  (

1950年、金沢市に生まれる。生家は曹洞宗の寺だが、15歳のとき、胸にポッカリ穴が空いたようになり、その機縁で自らも仏門を志す。駒沢大学卒業後、73年に京都の安泰寺に入り、内山興正老師の元で修行する。
80年に石川県輪島市三井町与呂見の山中にチェーンソーを片手に入山、龍昌寺を開く。85年ころより志を同じくする仲間たちと農地「よろみ村」を拓き、坐禅を中心とした山暮らしを営む。なお、近隣の七尾市にて月に一度、仲間と催す読書会「哲学を読む会」は、20年続いている。

上記内容は本書刊行時のものです。