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チームレジリエンス 池田 めぐみ(著) - 日本能率協会マネジメントセンター
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チームレジリエンス (チームレジリエンス)

ビジネス
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四六判
縦188mm 横130mm 厚さ16mm
248ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-8005-9103-6   COPY
ISBN 13
9784800591036   COPY
ISBN 10h
4-8005-9103-1   COPY
ISBN 10
4800591031   COPY
出版者記号
8005   COPY
Cコード
C2034  
2:実用 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2024年5月31日
書店発売日
登録日
2024年4月8日
最終更新日
2025年2月14日
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紹介

**困難を乗り越えるたびに**
**どこまでもチームは強くなる!**

不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。

耐える、逃げる、責任転嫁する…

自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが
チームや組織に負のスパイラルを招いていく。

「本当はチームで乗り越えたかった…」

環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。
その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。

本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、
ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、
チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。

①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する
シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。

組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。
変化に強いしなやかなチームは
何物にも代えがたい価値がある。

目次

第1章 チームの困難と不確実性の科学
チームが乗り越えるべき「困難」とは何か
不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環

第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス
チームレジリエンスとは何か?
3つのステップでチームレジリエンスを発揮する

第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する
チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか?
プロジェクト化して課題解決に挑む
ストレスに負けないチームをつくる

第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ
同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」
「チームレジリエンス型」の振り返り
今後に活きる教訓をつくる

第5章 レジリエントなチームは被害をを最小化する
取り返しのつかない事態を事前に最小化する
困難を早期発見する
困難に備えて事前対策する

著者プロフィール

池田 めぐみ  (イケダ メグミ)  (

筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教
株式会社MIMIGURリサーチャー
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環 特任研究員、東京大学 社会科学研究所附属 社会調査・データアーカイブ研究センター 助教を経て2024年4月より現職。
主な研究テーマは、職場のレジリエンス、若手従業員の育成。分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書房) など。

安斎 勇樹  (アンザイ ユウキ)  (

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO
東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論について探究している。
主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(共著・学芸出版社)、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『パラドックス思考』(共著・ダイヤモンド社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。