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生きる。死ぬ。
縦20mm
249ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2013年12月
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2015年8月20日
書評掲載情報
| 2014-01-26 |
毎日新聞
評者: 山田太一(脚本家) |
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紹介
芥川賞作家の禅僧とガン医療の第一人者が語り尽くす!死と闘わない生き方とは。
目次
第1章 排除するだけでは病気は治らない(患者さんの「過去の時間」に病気の原因は隠されている
末期ガンでもなぜか治癒するケースがある ほか)
第2章 死と闘わない生き方とは(病気を治す「薬師如来」と心身を癒す「阿弥陀如来」
死は無くなることではなく、どこかへ行くこと ほか)
第3章 ガンになる「性格」「生き方」がある(ガンは常識的で真面目に生きてきた人がなりやすい
左乳ガンと右乳ガンの患者は生き方・性格がまったく違う ほか)
第4章 医療の仕組みがこわれる時(医者は国が作った「山分けシステム」の一員
手術の達成感をはるかに超えた患者さんからの言葉 ほか)
第5章 「死後」と向き合う(患者さんが亡くなる時、何かが「抜ける」瞬間がある
日本人はじっと耐えて、最後にスーっと諦める ほか)
第6章 ガンは「概念」の病気(考えすぎで起こるガンは、現代人に特有の病
理性こそ生命の力を弱めてしまう元凶 ほか)
第7章 「不二」の思想と出会う(物事を2つに分け、片方を否定すると本質は見えなくなる
変化を怖れず、受け入れると、いま・ここが涅槃になる ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
