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不明
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
手芸とエンパワメント
私たちが紡ぐもの
発行:晶文社
四六判
232ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2026年7月24日
- 登録日
- 2026年7月2日
- 最終更新日
- 2026年7月9日
紹介
女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ――。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。
「これは針を持つ私たちへのエールだ!」
神尾茉利(刺繍作家・美術家)
「手芸は手のひらからはじまる冒険であり、革命。
この本はそう確信させてくれる。」
松田青子(小説家)
目次
0.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない
1.手芸に与えられてきた役割
2.「手芸家」たちの昭和
3.誰かに捧げる手芸/私のための手芸
4.「お母様方へ」――愛情と手芸
5.横のつながり 一緒に手芸をしよう
6.縦のつながり 受け継がれる手芸
7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。
