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在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
新版 女の本屋の物語
発行:晶文社
四六判
縦186mm
横128mm
厚さ18mm
268ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2026年6月12日
- 登録日
- 2026年5月14日
- 最終更新日
- 2026年6月26日
紹介
このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談)
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。
1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。
目次
新版に寄せて(上野千鶴子)
はじめに
第一部 ウィメンズブックストア物語
1 ウィメンズブックストアを創る
2 国際フェミニスト・ブックフェア
3 女たちのスペース
4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』
5 日本のウーマン・リブそして女性学
6 ウィメンズブックストアの毎日
7 『資料 日本ウーマン・リブ史』
8 世界のフェミニストを迎えて
9 新たな旅立ち
第二部 フェミニズムと私
10 私の生い立ち
11 主婦業の私
12 私のパートナー
13 一人で生きる
旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子)
新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子)
上記内容は本書刊行時のものです。

