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税理士試験教科書財務諸表論理論編【2027年度版】 ネットスクール株式会社(編著) - ネットスクール出版
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税理士試験教科書財務諸表論理論編【2027年度版】 (ゼイリシシケンキョウカショザイムショヒョウロンリロンヘンニセンニジュウナナネンドバン)

資格・試験
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B5判
縦257mm 横182mm 厚さ19mm
496ページ
定価 3,800 円+税   4,180 円(税込)
ISBN
978-4-7810-3906-0   COPY
ISBN 13
9784781039060   COPY
ISBN 10h
4-7810-3906-5   COPY
ISBN 10
4781039065   COPY
出版者記号
7810   COPY
Cコード
C1034  
1:教養 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年9月14日
書店発売日
登録日
2026年8月12日
最終更新日
2026年8月16日
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紹介

 2027年度版は、内容を大幅リニューアル!
 本書は、税理士試験・財務諸表論の理論対策に必要な知識を体系的に学習できる教科書です。2027年度版では、章立てを含めて内容を大幅に見直し、より理解しやすく、学習した内容を確認しながら進められる構成へとリニューアルしました。

 ☆本書の特長☆
 ・内容を大幅リニューアル!
 ・重要度を確認しながら効率よく学習!
 ・「理論ミニテスト」で学習内容を確認!
 ・「episode」「Point」「側注」「イラスト」で理解をサポート!

 1.内容を大幅リニューアル!
 章立てを含めて内容を見直し、税理士試験・財務諸表論の理論を体系的に学習できる構成に刷新しました。

 2.重要度を確認しながら効率よく学習!
 各Sectionに重要度を示す「☆」を掲載し、学習の優先順位を意識しながら、効率よく学習を進めることができます。

 3.「理論ミニテスト」で学習内容を確認!
 各Chapterの最後に「理論ミニテスト」を掲載。学習した内容を実際に問題として解くことで、理解度を確認し、知識の定着につなげることができます。

 4.さまざまな工夫で理論の理解をサポート!
 「episode」で学習内容をイメージし、「Point」でテーマごとの重要事項を確認できます。また、側注やイラストによる補足も加え、税理士試験・財務諸表論の理論をより分かりやすく学習できるよう工夫しています。

目次

本書の構成・特長
講師からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
税理士試験合格に向けた学習
ネットスクールWEB講座合格者の声
簿財一体型の学習法
今こそ税理士試験にチャレンジしよう!
税理士試験の2大特徴

Chapter1 財務諸表論の基礎
Chapter2 一般原則
Chapter3 資産と負債
Chapter4 財務諸表の諸原則
Chapter5 損益会計
Chapter6 収益の認識
Chapter7 棚卸資産
Chapter8 金融商品
Chapter9 有形固定資産
Chapter10 無形資産・繰延資産
Chapter11 負債会計
Chapter12 外貨建取引
Chapter13 減損会計
Chapter14 税効果会計
Chapter15 純資産
Chapter16 資産除去債務
Chapter17 退職給付引当金
Chapter18 研究開発費
Chapter19 会計上の変更等
Chapter20 リース会計
Chapter21 収益認識基準
Chapter22 連結財務諸表
Chapter23 包括利益
Chapter24 企業結合等
Chapter25 キャッシュ・フロー計算書
Chapter26 開示制度

索引

前書きなど

 まえがき
 理論こそが力になる!~ようこそ理論の世界に~

 よくぞ、本書、理論編を手に取っていただきました。
 簿記論は全部計算、財務諸表論も半分は計算となると「まず、計算から」というのは王道ですし、気持ちもよくわかります。
 しかし、理論は、出来るだけ早くから勉強しておくべきです。
 確かに理論の中には、会計の基礎的な内容もあり、それらは計算との関連は希薄かも知れません。
しかし多くの理論の内容は「なぜ、ここでこのように計算するのか」の根拠にもなっているので、理論を学ぶことで計算への理解が深まり、計算問題を「間違えなくなってくる」ばかりか、「計算方法を無理やり暗記する」必要もなくなってくるのです。
 ですから、税理士試験は「簿記論と財務諸表論は同時に学ぶ」のが合理的なのです。他にも次の理由があります。

 ・計算問題の内容は簿記論と財務諸表論で差がないこと
 ・これまで財務諸表論で出題されていた内容が突然簿記論で出題されるなど、片方だけの学習では網羅できない可能性があること
 ・財務諸表論の合格率は、8%(2024年)から29%(2023年)と差が大きいこと
 ・仮に簿記論を落としても、財務諸表論さえ合格していれば、学習量的にみて税法に進めること

 これらの状況を勘案すると、簿記論と財務諸表論は絶対に同時に学習した方がいい。1つの計算ミスで合否が入れ替わってしまう簿記論の試験のためだけに、1年かけて学習するのはリスクが大きすぎる。
 さらに、財務諸表論はラッキー回とアンラッキー回の差が大きいだけに、まだ合格レベルに達していないと思ったとしても諦めずに受験した方がいい。
 このような判断から、計算問題対策の教科書は簿記論・財務諸表論一体型としているのですが、財務諸表論の試験対策上は理論問題対策用の教科書が必要です。
 そこで財務諸表論の理論教材となるのが本書です。本書は独学で学習する方にとっても活用いただける教材となっています。

 状況は我々が整えます。
 みなさんは、この本で勇気を持って始め、本気で学んでみてください。
 そうすれば、みなさん自身ばかりではなく、みなさんの周りの人たちをも幸せにできる、そんな人生が開けてきます。
 さあ、この一歩、いま踏み出しましょう!

 ネットスクール株式会社
 代表  桑原 知之

旧版ISBN
9784781038766

上記内容は本書刊行時のものです。