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聖地・熊野と世界遺産
宗教・観光・国土開発の社会学
発行:晃洋書房
A5判
344ページ
定価
3,200 円+税
3,520 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年3月20日
- 書店発売日
- 2021年3月22日
- 登録日
- 2021年2月19日
- 最終更新日
- 2021年3月9日
紹介
熊野を究め語り尽す慧眼の書
籠り野ともいわれた古代熊野から現代の世界遺産化を見据え、気鋭の執筆陣による千年余の変遷の多方面からの分析は、宗教遺産でもある聖地に修行する者をはじめとして、研究者、旅人に至るまで目を開かせる。
宮城泰年(本山修験宗管長 聖護院門跡門主)
目次
序 章 聖地・熊野の世界遺産化を読み解く (田中 滋)
第Ⅰ部 激動の近代
第1章 神仏の〈交流〉から分離へ (田中 滋)
第2章 明治から昭和初期における熊野地方の観光対象の変遷 (寺田 憲弘)
第3章 濫伐される熊野 (田中 滋)
第4章 電源開発と熊野の変貌 (田中 滋)
第5章 「筏の終焉」と河川の近代化 (井戸 聡)
第Ⅱ部 問い直される近代
第6章 熊野の観光メディア言説の変動 (寺田 憲弘)
第7章 世界遺産ツーリズムにおける信仰文化の価値 (中井 治郎)
第8章 観光立国「日本」と「宗教」 (湯川 宗紀)
第9章 世界遺産とインバウンド観光 (寺田 憲弘)
第10章 問い直される世界遺産 (中井 治郎)
第11章 世界遺産のインパクト (柴田 和子)
第12章 地方移住のその先に (井戸 聡)
第13章 地域おこし協力隊の「仕事」 (井田 千明)
上記内容は本書刊行時のものです。
