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魚たちの行動と生態ーその謎を解き明かす面白さ 下巻 竹垣 毅(編) - 恒星社厚生閣
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魚たちの行動と生態ーその謎を解き明かす面白さ 下巻 (サカナタチノコウドウトセイタイ ソノナゾヲトキアカスオモシロサ ゲカン) 巻次:下巻 その謎を解き明かす面白さ (ソノナゾヲトキアカスオモシロサ) 魚たちの行動と生態ーその謎を解き明かす面白さ 上巻 (サカナタチノコウドウトセイタイソノナゾヲトキアカスオモシロサジョウカン)

自然科学
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A5判
176ページ
定価 3,000 円+税   3,300 円(税込)
ISBN
978-4-7699-1744-1   COPY
ISBN 13
9784769917441   COPY
ISBN 10h
4-7699-1744-9   COPY
ISBN 10
4769917449   COPY
出版者記号
7699   COPY
Cコード
C1045  
1:教養 0:単行本 45:生物学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年10月1日
書店発売日
登録日
2026年7月20日
最終更新日
2026年9月1日
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紹介

若手研究者を主体に高校生や大学生を対象に紹介した魚類行動生態学の入門書。第1部では基本的な内容を概説し、以降の章からは興味のある魚や研究から自由に読める。研究の基盤はフィールドワークだが、水槽を用いた実験的研究もあり、日々の研究の喜怒哀楽を交えつつ魚類行動生態学の面白さへ誘う。
関連する動画を視聴するためのQRコードが掲載されており、実際の行動を映像で確認しながら、臨場感をもって読み解くことができる。また各章末で研究のきっかけを紹介したコラムも秀逸で、ぜひ若い世代に読んでもらいたい。研究者といっても実に様々なアプローチがあることに驚かされる。
目次:下巻 第4部 受精そして保育をめぐるせめぎ合い(第10章 精子は有限な資源:ミナミメダカを用いた精子配分と精子枯渇の検証(近藤湧生)/第11章 ライバルオスの精子を排除する:クモハゼの熾烈な精子競争(竹垣 毅)/第12章 カワスズメ科魚類における協力的な社会の構築要因(佐藤 駿)/第13章 ロウソクギンポの戦略的な卵食:オスは多くの子を残すために子を食べる(松本有記雄) 第5部 生きるための驚愕パフォーマンス(第14章 ウナギ稚魚の捕獲後の捕食回避戦略:捕食魚体内からの衝撃の大脱出(長谷川悠波)/第15章 ニセクロスジギンポはチームワークでスズメダイの巣を襲撃する(佐藤 初)/第16章 バショウカジキとコバンザメは相利共生か?(森 俊彰))

目次

第4部 受精そして保育をめぐるせめぎ合い(第10章 精子は有限な資源:ミナミメダカを用いた精子配分と精子枯渇の検証(近藤湧生)/第11章 ライバルオスの精子を排除する:クモハゼの熾烈な精子競争(竹垣 毅)/第12章 カワスズメ科魚類における協力的な社会の構築要因(佐藤 駿)/第13章 ロウソクギンポの戦略的な卵食:オスは多くの子を残すために子を食べる(松本有記雄) 第5部 生きるための驚愕パフォーマンス(第14章 ウナギ稚魚の捕獲後の捕食回避戦略:捕食魚体内からの衝撃の大脱出(長谷川悠波)/第15章 ニセクロスジギンポはチームワークでスズメダイの巣を襲撃する(佐藤 初)/第16章 バショウカジキとコバンザメは相利共生か?(森 俊彰))

著者プロフィール

竹垣 毅  (タケガキ タケシ)  (編)

1970年兵庫県神戸市生まれ.1993年九州大学農学部農業工学科(土木専修)卒業,1999年同大学院農学研究科水産学専攻博士後期課程修了,博士(農学),2001年日本学術振興会特別研究員(PD):長崎大学水産学部,2003年長崎大学水産学部 助手として着任.現在,長崎大学大学院総合生産科学研究科准教授.

坂井 陽一  (サカイ ヨウイチ)  (編)

1968年大阪府生まれ.1990年大阪市立大学理学部生物学科卒業.1992年3月に大阪市立大学大学院理学研究科博士課程後期修了 博士(理学).2001年8月広島大学生物生産学部 助手として着任.2006年広島大学大学院生物圏科学研究科 助教授,2012年より同 教授.

上記内容は本書刊行時のものです。