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批判する/批判されるジャーナリズム
発行:慶應義塾大学出版会
四六判
224ページ
並製
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2017年1月1日
- 書店発売日
- 2017年1月24日
- 登録日
- 2016年12月16日
- 最終更新日
- 2017年1月23日
紹介
▼言論の自由の核心は、「批判する自由」にある!
▼メディア政治がポピュリズムの流れを加速する民主主義社会において、
ジャーナリズムはその渦から脱し、歴史的な文脈を適切に意識しながら、
鋭い問題提起を行い続けることができるのだろうか?
▼日本のジャーナリズムの根幹が揺るぎつつある現在、
自由で多様な言論の場としてのメディアと
これからのジャーナリズムのあるべき姿を探る。
目次
はじめに
第1章 ニュースとニュースバリューを考える
第2章 戦後日本のジャーナリズムをたどる
第3章 戦後日本のテレビ政治
第4章 ジャーナリズム論から見た放送ジャーナリズム
第5章 「三・一一」震災報道の再検討
第6章 政局報道と政策報道――「菅政権批判」を中心に
第7章 「冷めた」ジャーナリズム論から見た「朝日誤報」問題
第8章 あるジャーナリストとの対話――多様な言論の必要性
第9章 言論の自由と言論の質――朴槿恵大統領の風聞記事
第10章 新聞ジャーナリズムはどのように変わるべきか
第11章 ジャーナリズム論への誘い――読書の手引き
上記内容は本書刊行時のものです。
