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攻撃学 田中 悠斗(著) - 開拓社
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攻撃学 (コウゲキガク) 認知・時間・構造が生み出す「不可逆的変化」の正体

ビジネス
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発行:開拓社
四六判
縦188mm 横127mm 厚さ14mm
重さ 274g
150ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-7589-7030-3   COPY
ISBN 13
9784758970303   COPY
ISBN 10h
4-7589-7030-0   COPY
ISBN 10
4758970300   COPY
出版者記号
7589   COPY
Cコード
C0031  
0:一般 0:単行本 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月21日
書店発売日
登録日
2026年5月28日
最終更新日
2026年6月15日
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紹介

現代社会の安全保障、サイバーセキュリティ、組織防衛の根本を問い直す――

「攻撃学」は、攻撃と防御の構造を徹底的に分析し、AI時代における新たなリスクと生存戦略を明らかにする画期的な一冊です。

攻撃は“暴力”や“破壊”だけではない。認知・時間・構造を操作し、元に戻れない変化を生み出す一連の行為こそが“攻撃”である。

防御はなぜ必ず後手に回るのか? 歴史・経済・心理の観点から、防御の構造的限界を解説。

AI時代の攻撃はどう変わったか? 生成AIによる攻撃の民主化、認知攻撃の精密化、サイバー攻撃のSaaS化など、最新事例を多数収録。

五層モデルで読み解く攻撃の連鎖――認知・社会・制度・技術・物理の各層を分析し、最も効率的な攻撃点と防御設計の原則を提示。
個人・組織・社会で実践できる「認知衛生」や「多層防衛」の具体策も満載。

■こんな方におすすめ
サイバーセキュリティやリスクマネジメントに関わるビジネスパーソン
経営者・管理職・情報システム担当者
社会の変化やAI時代のリスクに関心のある一般読者
防御だけでなく「攻撃の構造」から現実的な安全保障を考えたい方

■本書の特徴
歴史的事件や最新のAI攻撃事例を豊富に紹介
「攻撃はなぜ成立するのか?」を数式やモデルで直感的に解説
フィンランドのメディアリテラシー教育など、世界の先進事例も収録
付録に用語解説・年表・参考文献・サイバー防御の設計チェックリスト付き

■目次(一部抜粋)
プロローグ 攻撃学とは何か
第1章 防御はなぜ必ず負けるのか
第2章 認知が戦場になった日
第3章 攻撃はどのように時間を設計するのか
第4章 攻撃はどの層から始まるのか
第5章 攻撃はどのように拡張・連鎖するのか
第6章 抑止とは何か──攻撃学から見た防御の再定義
第7章 攻撃学の実装──社会・組織・個人への適用
第8章 攻撃を理解した社会はどこへ向かうのか
付録:用語解説・歴史年表・参考文献・サイバー防御設計チェックリスト

攻撃を理解した社会だけが、攻撃に飲み込まれずに済む。
現代を生き抜くための必読書です。

著者プロフィール

田中 悠斗  (タナカ ユウト)  (

オフホワイトハッカー。株式会社フォアーおよびフォアーゼット代表取締役。1992年生まれ。14歳でP2Pファイル共有システムを開発し事業売却を経験。防衛大学校卒業(最優秀論文賞)、陸上自衛隊幹部自衛官を経て、システム等の脆弱性を攻撃者視点で検証する「レッドチーム」の第一人者として10年以上にわたり国際的に活動。重要インフラ企業や政府機関にサービス堅牢化を提供。苫米地英人氏より、攻撃の構造を冷徹に解明する「オフホワイトハッカー」と定義・命名される。独自の「五層モデル」を用い「攻撃の本質」を提唱。参議院議員・鶴保庸介氏のサイバーインテリジェンス統括、デジタルハリウッド大学特任教授、ベトナム・ズイタン大学教授を兼任。2025年AI国際会議にて「存在論的均衡」理論を発表。初の著作となる本書『攻撃学』は、軍事、ハッキング、政治、学術を横断してきた著者が、防御の限界と本質的対策である「回復可能性(リカバビリティ)」を設計するための知見を体系化した、AI時代の生存戦略書。

上記内容は本書刊行時のものです。