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出版者情報
呪祖の島
発行:角川春樹事務所
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ23mm
重さ 380g
368ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年10月8日
- 書店発売日
- 2026年10月2日
- 登録日
- 2026年7月1日
- 最終更新日
- 2026年9月30日
紹介
あの時、俺は一刻も早くこの島を出るべきだった。
高校生の夏目秀は、深刻な定員割れで廃校の危機に陥っている福井県の離島・四橿島の四橿高校へ転校してほしいと姉の唯に頼まれた。
四橿高校は、姉が勤める会社の親会社を創業した者の出身校で、母校の存続のため定期的に生徒を募っているという。
秀は、転校すれば今の激務の部署から異動できるという姉のために転入することを決める。
しかしその学校ではかつて生徒がクラスメイト全員を惨殺した事件が起こっていた……。
どこまでも襲ってくる恐怖から決して抜け出せない、人間の深淵に触れる最恐書き下ろし長編。
上記内容は本書刊行時のものです。

