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山と獣と肉と皮 繁延 あづさ(著/文) - 亜紀書房
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山と獣と肉と皮

発行:亜紀書房
四六判
240ページ
並製
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-7505-1664-6
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年7月14日
最終更新日
2020年10月2日
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紹介

 
「かわいそう」と「おいしそう」の境界線はどこにあるのか?
 
山に入るたび、死と再生のダイナミズムに言葉を失いつつも、殺された獣を丹念に料理して、一家で食べてきた日々――。
 
 
獣を殺す/料理する/食べる。
そこに生まれる問いの、なんと強靭にして、しなやかであることよ。
いのちをめぐる思索の書。
母として、写真家をして、冒険者として。
死、出産、肉と皮革を、穢れから解き放つために。――赤坂憲雄氏、推薦!

目次

はじめに
序章  獣の解体と共食
第1章 おじさんと罠猟
第2章 野生肉を料理する
第3章 謎のケモノ使い
第4章 皮と革をめぐる旅
おわりに

著者プロフィール

繁延 あづさ  (シゲノブ アヅサ)  (著/文

写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。
2011年に東京。中野から長崎県長崎市へ引っ越し、夫、3人の子ども(中3の長男、中1の次男、6歳の娘)と暮らす。雑誌や広告で活躍するかたわら、ライフワークである出産や狩猟に関わる撮影や原稿執筆に取り組んでいる。
主な著書に『うまれるものがたり』『永崎と天草の教会を旅して』(共にマイナビ出版)など。現在「母の友」および「kodomoe」で連載中。

上記内容は本書刊行時のものです。