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初期鉄器時代遊牧民社会の考古学的研究
ユーラシア草原地帯東部の服飾と交流
発行:雄山閣
A5判
384ページ
定価
9,000 円+税
9,900 円(税込)
- 発売予定日
- 2026年10月27日
- 登録日
- 2026年9月29日
- 最終更新日
- 2026年9月29日
紹介
紀元前一千年紀ユーラシア草原東部遊牧民社会の歴史像―
遊牧民の文化的地域性を表徴する服飾(腰帯)の考古学的分析を通して、広大な草原地帯に居住する各集団の固有性と集団間の多様な関係性を明らかにし、匈奴出現前夜の草原地帯における社会像を描き出す。
目次
序章 草原の黎明をめぐって
第1部 腰帯の種類と構造(2種類の腰帯とその機能/太帯の構造と地域性)
第2部 帯金具とその展開(草原地帯東部における弾倉形牌飾の展開/草原地帯東部における蝶形牌飾の展開/草原地帯東部各地域の帯飾板の様相/長城地帯の環状帯扣の展開)
第3部 佩用品とその展開(鶴嘴形武器の展開/パジリク文化の短剣鞘について/長城地帯の鶴嘴形武器と短剣鞘について/草原地帯東部各地域の佩用鏡の様相)
終章 腰帯からみる草原の社会
上記内容は本書刊行時のものです。
