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脳を休める! 川島隆太(著) - 扶桑社
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脳を休める! (ノウヲヤスメル)

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発行:扶桑社
新書判
192ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-594-10306-4   COPY
ISBN 13
9784594103064   COPY
ISBN 10h
4-594-10306-5   COPY
ISBN 10
4594103065   COPY
出版者記号
594   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年6月17日
最終更新日
2026年6月17日
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紹介

「脳の疲れ」をとれば
奪われた集中力は取り戻せる!

最近、こんなことはありませんか?
・やる気が出ない
・集中力が続かない
・些細なことでイライラする
・しっかり寝ても疲れが取れない

その不調、もしかしたら「脳の疲労」が原因かもしれません。脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。とくにスマホやSNS、ネットニュースなどから絶えず流れ込む情報は、私たちの脳を知らず知らずのうちに疲れさせています。

しかし厄介なことに、脳の疲労は自分では気づきにくいもの。放置すると、気分の落ち込みや集中力の低下、睡眠の質の悪化、さらには心身の不調へとつながっていきます。

本書では、脳トレの第一人者である川島隆太氏が、脳疲労の正体とクタクタな脳を回復させる科学的な習慣を紹介します。

・脳には「良い疲労」と「悪い疲労」がある
・現代人の注意持続時間は金魚並み
・なぜ脳はすぐにバッテリー切れを起こすのか?
・「スイッチング」のクセがこらえ性のない脳をつくる
・「マインドフルネス」が脳の疲労を回復させる
・「ニューロ・フォードバック」で自分の脳をコントロール
・「脳が疲れたら甘いもの」は実は逆効果
・最新研究でわかった「ブレインフード」
・筋トレは脳の疲労耐性もアップさせる

情報に追われる毎日から抜け出し、「脳の疲労回復」と「脳の疲労耐性アップ」を通じて、本来の集中力やひらめきを取り戻すための一冊です。

【目次】
■第1章 「脳の疲労」とは何か
■第2章 脳を整えるカギは「疲労回復」と「疲労耐性アップ」
■第3章 「睡眠」で脳疲労の負のスパイラルを抜け出す
■第4章 脳を積極的に休める攻めの習慣
■第5章 疲れない脳をつくる毎日の習慣

著者プロフィール

川島隆太  (カワシマリュウタ)  (

"川島隆太(かわしま りゅうた)
1959年千葉県生まれ。医学博士。東北大学医学部卒業、同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、講師、所長を経て、現在は同研究所の教授を務める。脳活動のしくみを研究する「脳機能イメージング」のパイオニアであり、脳機能研究の第一人者。ニンテンドーDS用ゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズを監修。『脳を鍛える! 人生は65歳からが面白い』『欲しがる脳』(共著/扶桑社)、『とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば』(サンマーク出版)など、著書、監修書多数。認知症高齢者や健常者の認知機能を向上させるシステムの開発や、「脳を鍛える」をコンセプトとする産学連携活動に尽力している。2024年より宮城県蔵王町観光大使に就任。"

上記内容は本書刊行時のものです。