..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
12ヶ月で学ぶ現代アート入門
発行:美術出版社
縦200mm
横138mm
224ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年4月22日
- 登録日
- 2025年3月13日
- 最終更新日
- 2025年4月23日
書評掲載情報
| 2025-08-24 | 読売新聞 朝刊 |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
そもそも「現代アート」って何?
これからの現代アートはどうなる?
現代アートの意味や歴史、近代美術やコンテンポラリー・アートとの違いから、
政治・価値・ケアとの関係まで、現代アートをめぐる「?」を解き明かす!
気鋭の文化研究者・評論家・キュレーターの山本浩貴氏による、現代アートの入門書。ウェブ版「美術手帖」上で2022年に連載された内容が書籍になりました。「意義」「多様性」「社会性」といった12のテーマを設け、初心者にとっても読みやすい語り口で、具体的な作家にふれながら解説します。また書籍化にあたり、新たに「マーケット」と「ケア」の2つ章を追加。さらに、会田誠、飯山由貴、尾崎翠(明日少女隊)らアーティストと、小川公代(文学)、松村圭一郎(人類学)ら研究者のインタビューを収録。これを入口としてさらに深く知りたいという方に向けてのブックガイドも掲載します。歴史と現在、両方の視点から、現代アートとは何かが学べる1冊です。
上記内容は本書刊行時のものです。
