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言葉をめぐる戦争 マイケル・T・ギルモア(著) - 南雲堂
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言葉をめぐる戦争 (コトバヲメグルセンソウ)

社会科学
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発行:南雲堂
A5判
570ページ
定価 7,200 円+税   7,920 円(税込)
ISBN
978-4-523-29337-8   COPY
ISBN 13
9784523293378   COPY
ISBN 10h
4-523-29337-6   COPY
ISBN 10
4523293376   COPY
出版者記号
523   COPY
Cコード
C3098  
3:専門 0:単行本 98:外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2026年10月30日
最終更新日
2026年10月30日
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紹介

才気煥発、しかも揺るがぬ自信に裏打ちされた1冊だ。本書は国内外で発揮される検閲がいかにアメリカ文学の成立要件であったかを明かす。『言葉をめぐる戦争』が浮かび上がらせるのは、19世紀全般にわたってアメリカ人が見て見ぬふりを決め込み、やり過ごしてきた現象こそが、人種と奴隷制という本質的問題であったこと、それは音もなくいつか暴発する可能性を秘めていたということである。南北戦争を中心に、本書はいかに言葉が抹消の憂き目に遭い、徹底批判され、あげくの果てには武器にすら転じざるを得なかったかを物語る。さらには、南北戦争以前の党派活動がいかに黒人たちを丸め込むことで南北統一へ立ち至ったかをも物語る。

上記内容は本書刊行時のものです。