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出版者情報
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禁忌の子
発行:東京創元社
四六判
縦194mm
横134mm
厚さ23mm
重さ 377g
320ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 書店発売日
- 2024年10月10日
- 登録日
- 2024年8月25日
- 最終更新日
- 2025年2月4日
書評掲載情報
| 2025-02-15 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2024-10-27 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
デビュー作にして
2025年本屋大賞ノミネート!
投稿作であることも忘れ手に汗握った。
読者を没入させるストーリーテリングができる方だ
青崎有吾
とにかく書きっぷりが達者で、私は作品の半ばまで読んで
「これが今年の鮎川賞だな」と確信した
東川篤哉
良質なサスペンスドラマのように、主人公が歩みを進めるたびに
真相に近づいていく展開は見事のひと言
麻耶雄嵩
救急医・武田の元に搬送されてきた自身と瓜二つの溺死体。
彼はなぜ死んだのか、なぜ同じ顔をしているのか。
「俺たち」は誰なんだ。
現役医師が描く医療×本格ミステリ
第34回鮎川哲也賞、満場一致の受賞作
救急医・武田の元に搬送されてきた、一体の溺死体。その身元不明の遺体「キュウキュウ十二」は、なんと武田と瓜二つであった。彼はなぜ死んだのか、そして自身との関係は何なのか、武田は旧友で医師の城崎と共に調査を始める。しかし鍵を握る人物に会おうとした矢先、相手が密室内で死体となって発見されてしまう。自らのルーツを辿った先にある、思いもよらぬ真相とは――。過去と現在が交錯する、医療×本格ミステリ! 第三十四回鮎川哲也賞受賞作。
上記内容は本書刊行時のものです。





