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みんな、普通で困ってる 幡野 広志(著) - 筑摩書房
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【利用可否不明】

みんな、普通で困ってる (ミンナフツウデコマッテル)

新書
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発行:筑摩書房
新書判
192ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-480-68565-0   COPY
ISBN 13
9784480685650   COPY
ISBN 10h
4-480-68565-0   COPY
ISBN 10
4480685650   COPY
出版者記号
480   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年9月8日
発売予定日
登録日
2026年7月18日
最終更新日
2026年9月9日
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紹介

今だから分かる、先生や友だち、勉強、仕事の話について
先輩としてちょっとアドバイス。
他人と比べるのではなく、持って生まれたものや「好き」を
大切にして自分の道を進んで行こう。

答えは、ひとつじゃない。
そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。
20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。

目次

はじめに
Ⅰ 生きていくために大切なことはそんなに多くない
これから社会へ出ようとする人へ
たまに思い出す先生がいる
自分に甘い人
「好きなこと」は必要だ
世界はあいまいでできている
アドバイスを聞く、学ぶ
つまるところ継続力とはなんぞや、という話
これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」
お金のはなし
無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ

Ⅱ 人に好かれるにはどうするか
人に好かれるための「褒め」の極意
大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」
「おもしろい人」になるにはどうすればいいか
インベーダーから自分の心を守る方法…
「ほんとうに近いこと」を見る

Ⅲ 幸せになるための処世術
確実に不幸になるための、ある言葉
「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法
ストップ、真に受けがち思考
幸せになるためのとっておきの行動
遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方
若者よ、競争するな挑戦せよの巻
本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ…………

著者プロフィール

幡野 広志  (ハタノ ヒロシ)  (

幡野 広志(はたの・ひろし):1983年、東京生まれ。2004年、日本写真芸術専門学校中退。2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事、「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞。 2011年、独立し結婚する。2012年、エプソンフォトグランプリ入賞。2016年に長男が誕生。2017年多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。著書に『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)、『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』、『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』『いい写真は誰でも撮れる』(共にポプラ社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。