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秀長暗殺 早川隆(著) - アルファポリス
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【利用可否不明】

秀長暗殺 (ヒデナガアンサツ)

文芸
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文庫判
縦150mm 横105mm 厚さ11mm
重さ 154g
280ページ
定価 760 円+税   836 円(税込)
ISBN
978-4-434-37508-8   COPY
ISBN 13
9784434375088   COPY
ISBN 10h
4-434-37508-3   COPY
ISBN 10
4434375083   COPY
出版者記号
434   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年4月5日
書店発売日
登録日
2026年3月13日
最終更新日
2026年3月17日
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紹介

天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが――

著者プロフィール

早川隆  (ハヤカワタカシ)  (

広島県出身、インターネットベンチャー勤務の傍ら、2019年より執筆活動を開始。アルファポリス第6回歴史・時代小説大賞の特別賞を受賞した「礫」を「敵は家康」に改題し、出版デビュー。著書は他に「幕府密命弁財船・疾渡丸」シリーズ(中公文庫)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。