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秀長暗殺
発行:アルファポリス
文庫判
縦150mm
横105mm
厚さ11mm
重さ 154g
280ページ
定価
760 円+税
836 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年4月5日
- 書店発売日
- 2026年3月31日
- 登録日
- 2026年3月13日
- 最終更新日
- 2026年3月17日
紹介
天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが――
上記内容は本書刊行時のものです。
