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大奥・殺しの徒花 : 読売屋吉三の闇裁き 原田 真介(著) - 廣済堂
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【利用可否不明】

大奥・殺しの徒花 : 読売屋吉三の闇裁き (オオオク コロシ ノ アダバナ : ヨミウリヤ キチザ ノ ヤミサバキ)

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発行:廣済堂
縦160mm
316ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-331-61161-6   COPY
ISBN 13
9784331611616   COPY
ISBN 10h
4-331-61161-2   COPY
ISBN 10
4331611612   COPY
出版者記号
331   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年4月
登録日
2017年3月26日
最終更新日
2017年3月26日
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紹介

時は七代将軍・家継の治世。所は東海道の一番目の宿場・品川宿。読売(瓦版)屋「耳より噺」の女主人・お糸に腕を買われて事件記者になった吉三こと風見吉三郎。一年前まで江戸城・大奥で御広敷警護にあたっていた伊賀忍者で、お火之番女中に手を出し、お役ご免になった男盛りの三十歳・独身。裏の顔は卓抜した忍術を駆使し、法で裁けぬ悪辣な輩を始末する「闇裁き人」だった。吉三は大奥女中と薪炭問屋手代の心中事件を発端に、大奥の権勢をめぐる姦計を暴く!"期待の"新シリーズ第一弾。

上記内容は本書刊行時のものです。