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出版者情報
大奥・殺しの徒花 : 読売屋吉三の闇裁き
発行:廣済堂
縦160mm
316ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年4月
- 登録日
- 2017年3月26日
- 最終更新日
- 2017年3月26日
紹介
時は七代将軍・家継の治世。所は東海道の一番目の宿場・品川宿。読売(瓦版)屋「耳より噺」の女主人・お糸に腕を買われて事件記者になった吉三こと風見吉三郎。一年前まで江戸城・大奥で御広敷警護にあたっていた伊賀忍者で、お火之番女中に手を出し、お役ご免になった男盛りの三十歳・独身。裏の顔は卓抜した忍術を駆使し、法で裁けぬ悪辣な輩を始末する「闇裁き人」だった。吉三は大奥女中と薪炭問屋手代の心中事件を発端に、大奥の権勢をめぐる姦計を暴く!"期待の"新シリーズ第一弾。
上記内容は本書刊行時のものです。
