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Newton ⼤図鑑シリーズ 古代遺跡大図鑑 森谷公俊(監修) - ニュートンプレス
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Newton ⼤図鑑シリーズ 古代遺跡大図鑑 (ニュートンダイズカンシリーズ コダイイセキダイズカン)

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B5変型判
縦238mm 横188mm 厚さ27mm
重さ 1040g
208ページ
定価 3,000 円+税   3,300 円(税込)
ISBN
978-4-315-52533-5   COPY
ISBN 13
9784315525335   COPY
ISBN 10h
4-315-52533-2   COPY
ISBN 10
4315525332   COPY
出版者記号
315   COPY
Cコード
C0022  
0:一般 0:単行本 22:外国歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年4月15日
書店発売日
登録日
2022年2月10日
最終更新日
2022年3月10日
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紹介

エジプトにピラミッドがあるのは知っていても,マヤ文明にもピラミッドがあるのは,知らない人がいるかもしれません。
地中海からインドまで,たった一代で制覇したアレクサンドロス大王や,いくつも王朝が立ったイスラーム帝国など,「なんとなく知っているけれど,くわしいことはわからない」という方に,本書はおすすめです。
世界のあちこちに残る古代の遺跡をたどると,歴史の縦軸と横軸が見えてきます。その地で国が生まれたり,衰退したりする時間の縦軸とよその国が攻めてきたり,ちがう王朝に支配されたりする大陸を横断した勢力の横軸です。

本書はできるだけ,一つの国や文化が,あとに生まれる国や,近隣の諸国とどう影響しあったかを紹介しながら,地域ごとに遺跡を紹介しています。
西アジアで誕生したペルシア帝国の文物が,シルクロードを通って東洋へと伝わっていったり,アラビア半島で生まれたイスラーム帝国が,北アフリカを経由して,ヨーロッパに影響を与えたりしています。それぞれの国や文化は,単体で築き上げたものではなく,互いに影響しあって発展しているのです。遺跡には,そうした痕跡が残されています。
文字も残っていない時期の遺跡から,今日までつづいている国や文化の遺跡まで,ひとつづきの織物のようにつながっている世界の歴史をぜひご堪能ください。

目次

遺跡とは
遺跡とは何か
地図でみる歴史①
地図でみる歴史②
世界史対照略年表
世界の古代文明

アフリカ大陸の古代遺跡
アフリカ大陸の歴史
古代エジプト王国とは
上下エジプト
エジプトの王朝
ピラミッドとスフィンクス
ピラミッドの建設方法
王家の谷
エジプトの神々とミイラ
象形文字(ヒエログリフ)
ナイロメーター
女性のファラオ
ラメセス2世
アブ・シンベル神殿
カルタゴ
アイット・ベン・ハドゥ
グレート・ジンバブエ

ヨーロッパの古代遺跡
ヨーロッパの歴史
クレタ文明
アテネ
デロス島
オリンピア
アレクサンドロス大王
フォロ・ロマーノ
ネロの大火
コロッセウム
ローマン・コンクリート
ローマ水道
ローマ街道
ハドリアヌスの長城
カタコンベ
COLUMN ストーンヘンジ

西~中央アジアの古代遺跡
メソポタミア文明
チョガー・ザンビール
バビロニア
ハットゥシャ
ペルセポリス
行政官( サトラップ)
アルゲ・バム
パルミラ
マサダ
コンスタンティノープル
イスファハーン
イスラーム文化
オスマン帝国

東アジアの古代遺跡
中国文明
始皇帝
兵馬俑
地下宮殿
シルクロード
敦煌
諸子百家
万里の長城
ポタラ宮殿
福建土楼 1
COLUMN 正倉院

南アジアの古代遺跡
インダス文明
モヘンジョダロ①
モヘンジョダロ②
サーンチー
エローラ石窟群
ポロンナルワ①
ポロンナルワ②
COLUMN タージマハール

東南アジアとオセアニアの古代遺跡
東南アジアとオセアニアの歴史
アンコール・ワット①
アンコール・ワット②
バガン
ワット・プララーム
イースター島
モアイ像

アメリカ大陸の古代遺跡
アメリカ大陸の歴史
オルメカ文明
エル・ミラドール
コパン
テオティワカン
パレンケ
ウシュマル
チチェン・イツァ
カラル
チャビン・デ・ワンタル
ナスカの地上絵/チャン・チャン
マチュピチュ
インカ帝国
COLUMN トウモロコシの神

上記内容は本書刊行時のものです。