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ポンコツなわたしで、生きていく。 ~ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす~ いしかわ ゆき(著) - 技術評論社
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ポンコツなわたしで、生きていく。 ~ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす~ (ポンコツナワタシデイキテイクユルフワシコウデホドヨクハタラキホドヨククラス)

ビジネス
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発行:技術評論社
四六判
232ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-297-12932-3   COPY
ISBN 13
9784297129323   COPY
ISBN 10h
4-297-12932-9   COPY
ISBN 10
4297129329   COPY
出版者記号
297   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年6月22日
最終更新日
2022年8月3日
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紹介

「あれっ、わたしってポンコツ?」
そんな風に感じることが一瞬でもあれば、この本を手にとって読んでみてください。
本書は、朝も起きられない、約束の時間は守れない、学生時代のアルバイトでは失敗ばかり、就職はしてみたものの「やりたくない」ことが多すぎて続かない、そんなポンコツな著者によるポンコツのための生存戦略です。

『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』(クロスメディア・パブリッシング)で人気の著者が、就職、転職、そしてフリーランスとして独立する過程において、この生きづらい世界を、「いい感じ」に泳げるようになるまでに行ってきたこと、考えてきたことを余すことなくお伝えします。

いま働いている会社を辞めてフリーランスに……でもほんとに大丈夫? と悩んでいる方も、自分はなぜ人と同じようにできないのだろう、このまま働いていてもいいのかしらん? と悩んでいる方も、きっと「いい感じ」の生き方がみつかる、イラスト満載ゆるふわ人生エッセイです。

目次

はじめに 「モンブラン100個ひっくり返してダメにした」ポンコツから愛を込めて

第1章 ポンコツでも、会社を辞めていいですか?

そもそも「会社を辞める」という選択肢がなかった1年目
「好きなことなら頑張れる」と思っていたけど……?
「自分、会社員に向いてないかも?」と思った瞬間6選
「フリーランス」は「フリーター」みたいなものだとガチで思っていた
会社を辞めたら困ることと、辞めたらいいことを天秤にかけてみた

第2章 ポンコツメンタルで生きていこう

“ポンコツ”は治すのではなく「受け入れる」が正解
ポンコツがポンコツのまま生きる5つのコツ

第3章ポンコツのお仕事ハック

「知らない」ものは「選べない」
「置かれた場所」で咲かなくていい
自分の“得意”と相手の“得意”は違うから、「得意なこと」を磨いていこう
「幸せになるための仕事で不幸になる」のはバカらしくない?
わたしたちは代替可能。「その人にしかできない仕事」はない
「お金」にも「仕事」にもならないことをやってもいい
メルカリでモノを売るのも立派なお仕事のひとつ
「やめなければいつかなんとかなる」の法則
レールから外れても何も怖くない
休むことはご褒美ではなく仕事である
っていうか健康じゃないと仕事ができない
自由な国だからわたしが選ぶよ

第4章 めんどくさくない人間関係を築く魔法 114

人間同士、何があってもわかりあうことはできないと知る
「嫌われてもいい」と思いはじめたら人間関係はラクになる
「偽りの自分」で出会うと、望まない人がやってくる
友だちは、ひとりいれば幸せ
自分だけの王国を築いて「勘違いブス」になれ
コミュ障は改善しないけど、テキストコミュ強にはなれる
絶対に許せないことは許せないままでいい
好きな人には好きと言っていい
笑顔でいること、働くこと、恋愛することは「普通」じゃない

第5章 「そもそもなんなん?」な呪縛は解いてしまおう

世界が「思い込み」でできていると知る
すっぴんでもヒールを履かなくても死なない
テキトーな選択がテキトーな人生をつくる
はやく幸せになりたいなら、はやく自分の辞書を分厚くしよう
年齢が気になるのなら「永遠の17歳」で生きればいい
生きていくのに多くのモノはいらない
決まったルーティンで生きなくていい
理想はう~んと低く。自分と“守れる約束”をしよう
泣いてしまっても「弱い子」じゃない
人生笑って死んだ人が勝ち組
世の中の「美しい」に自分を当て込まなくていい
「やりたいこと」がなくても生きていける
闇堕ちしかけたとき、自分のなかに理由を探さない
「死にてぇ」と思う日があっていい
生きてるだけでえらい。何もしない自分を許してあげよう

おわりに 弱みは晒すと強みに変わる

著者プロフィール

いしかわ ゆき  (イシカワ ユキ)  (著)

いしかわゆき
ライター。早稲田大学文化構想学部 文芸ジャーナリズム論系卒。Webメディア・新R25編集部を経て2019年に独立。取材やコラムを中心に執筆するかたわら、声優やグラフィックレコーダーとしても活動している。著書に『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』(クロスメディア・パブリッシング)。

上記内容は本書刊行時のものです。