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詩文集 夜の酒場
発行:中央公論新社
文庫判
256ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年4月25日
- 書店発売日
- 2026年4月23日
- 登録日
- 2026年2月27日
- 最終更新日
- 2026年4月14日
紹介
【萩原朔太郎生誕140年記念企画】文庫オリジナル作品集
わがよき心の友等は、多く街頭の酒場にあつまる――。萩原朔太郎
酒場と孤独を愛した詩人の酒をめぐる詩・短歌・アフォリズムを初集成。そのほか一九二〇年代の時代風俗を伝えるラジオ、映画、旅、東京等をテーマにした随筆二十篇、短篇小説「猫町」他一篇を収録する。〈巻末附録〉江戸川乱歩ほか
目次
【目次】
Ⅰ 詩人と酒
酒に就いて
*詩6篇と短歌
夜の酒場/酒場にあつまる/宿酔/乃木坂倶楽部/珈琲店 酔月/虚無の歌
*アフォリズム
Ⅱ 孤独者の独語(随筆20篇)
*自身
孤独者の独語/永久の放蕩/ダンヂイズムについて
*四季
秋と漫歩/冬の情緒/春と抒情詩/夏の日記
*旅
石段上りの街/天城・下田/大島行
*趣味と娯楽
ラヂオ漫談/映画漫談/映画随想/ダンスの弁/弁明一件/僕の写真機
*東京
移住日記/浅草/悲しい新宿/動物園
Ⅲ 猫(短篇小説2篇)
ウォーソン夫人の黒猫/猫町
巻末附録
「猫町」(江戸川乱歩)ほか
上記内容は本書刊行時のものです。

