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美味しい香港の湯気は消えない 呂嘉俊(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

美味しい香港の湯気は消えない (オイシイホンコンノユゲハキエナイ)

文芸
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四六判
240ページ
定価 3,300 円+税   3,630 円(税込)
ISBN
978-4-12-006033-5   COPY
ISBN 13
9784120060335   COPY
ISBN 10h
4-12-006033-0   COPY
ISBN 10
4120060330   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0098  
0:一般 0:単行本 98:外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月25日
書店発売日
登録日
2026年4月24日
最終更新日
2026年6月11日
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紹介

\\発売後、香港誠品書店「生活類ベストセラー」ベスト3に半年以上継続ランクイン!// 
\\香港で異例のロングセラー! おすすめ店情報満載//

パリパリの丸鶏揚げ、街角の車仔麺…
香港の人気グルメ雑誌「飲食男女」で長年編集者を務めた
飲食コラムニスト渾身の香港食文化エッセイ。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛
「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」

朝食にサテービーフ麺が出る謎、
香港産の醤油・湯葉の行方、
叉焼はなぜ甘くなった――? 

飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、
究極の職人技から家庭の味まで
生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。

著者プロフィール

呂嘉俊  (ロイガージョン)  (

呂嘉俊(ロイ・ガージョン/Lui Ka Chun)
香港の飲食文化について執筆する作家。
飲食情報雑誌『飲食男女』で長年、執行編集(日本の雑誌編集部におけるデスクに相当)を務め、2018年よりフリーのコラムニストとして香港の各メディアに記事を執筆。
2020年、独立出版社「字字研究所」を設立し、香港の飲食文化を中心に、映画、アートなどをテーマとする書籍を刊行。2022年には灣仔の富德樓に同名の書店をオープンし、飲食文化、社会、文学などに関する書籍を扱った(2025年8月閉店)。
個人の著書に、エッセイ『味緣香港』(本書)、『好好吃飯』、絵本『菠蘿油』などがある。飲食という行為を、歴史、地理、経済、政治などの角度から分析しようと試みている。

三浦裕子  (ミウラユウコ)  (

三浦裕子(みうら・ゆうこ)
仙台生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社にて雑誌編集、国際版権業務に従事した後、2018年より台湾・香港の本を日本に紹介するユニット「太台本屋 tai-tai books」に参加。 文芸翻訳、記事執筆、版権コーディネートなどを行う。訳書に林育德『リングサイド』、ライ・ホー『シャーロック・ホームズの大追跡』、捲猫『台湾はだか湯めぐり 北部篇』、呉明益『海風クラブ』、楊双子『四維街一号に暮らす五人』などがある。楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』で第10回日本翻訳大賞を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。