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霞が関埋蔵金
発行:新潮社
縦200mm
188ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2009年9月
- 登録日
- 2016年2月2日
- 最終更新日
- 2016年2月2日
紹介
政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。財政再建への活用が期待されるが、実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう?そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか?「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。
目次
第1章 そもそも霞が関埋蔵金とは何か
第2章 霞が関埋蔵金論争の経緯
第3章 大規模発掘現場その一、財政投融資特別会計
第4章 大規模発掘現場その二、外国為替資金特別会計
第5章 改革と骨抜きの歴史は繰り返す
第6章 ストックの問題-積立金205兆円は多すぎる?
第7章 フローの問題毎年いくらもうかっているのか
第8章 結局、埋蔵金はいくらあるの?
上記内容は本書刊行時のものです。
