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出版者情報
カウンセリングとは何か 変化するということ
発行:講談社
新書判
448ページ
定価
1,400 円+税
1,540 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年9月18日
- 登録日
- 2025年8月7日
- 最終更新日
- 2026年1月8日
書評掲載情報
| 2025-12-06 |
毎日新聞
朝刊 評者: 三宅香帆(文芸評論家) |
| 2025-10-25 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 磯野真穂(医療人類学者) |
| 2025-10-18 |
毎日新聞
朝刊 評者: 中村佑子(作家・映像作家) |
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紹介
人生の変わる場所──。
カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。
■精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学──
バラバラに乱立する心理学を俯瞰し、メタな原論が示される。
■身体を動かす、世界を動かす、からだを動かす、視点を動かす、心を揺らす──
カウンセリングは聞くだけじゃない。アクティブに5つの介入がなされる。
■いかに生き延びるか、いかに生きるか──
カウンセリングには二つのゴールがある。生活を守ることと、人生をちゃんと生きること。
「カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさのなかで、人が可能な限り、正直に、率直に、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である。」──「5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える」より
【目次】
まえがき ふしぎの国のカウンセリング
第1章 カウンセリングとは何か──心に突き当たる
第2章 謎解きとしてのカウンセリング──不幸を解析する
第3章 作戦会議としてのカウンセリング──現実を動かす
第4章 冒険としてのカウンセリング──心を揺らす
第5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える
あとがき 運命と勇気、そして聞いてもらうこと
上記内容は本書刊行時のものです。
