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出版者情報
言語化するための小説思考
発行:講談社
新書判
192ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年10月23日
- 登録日
- 2025年9月17日
- 最終更新日
- 2026年1月8日
書評掲載情報
| 2025-12-27 |
朝日新聞
朝刊 評者: 中村真理子(朝日新聞読書編集長) |
| 2025-11-16 | 産經新聞 朝刊 |
| 2025-11-08 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 重里徹也(聖徳大学特任教授・文芸評論家) |
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紹介
☆☆☆刊行直後から大反響!! & たちまち5万部突破!!☆☆☆
その文章、「自分のため」に書いていませんか?
「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのかーー?
『ゲームの王国』『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』
祝デビュー10周年! 時代を席巻する直木賞作家・小川哲が、「執筆時の思考の過程(=企業秘密)」をおしみなく開陳!
どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術!
☆小説の改稿をめぐる短編「エデンの東」も収録!
☆手に取りやすい新書サイズで刊行!
小説ーーそれは、作者と読者のコミュニケーション。
誰が読むのかを理解すること。相手があなたのことを知らないという前提に立つこと。
抽象化と個別化、情報の順番、「どこに連れていくか」を明らかにする……etc.
小説家が実践する、「技術」ではない、「考え方」の解体新書。
※本書には、初版とは異なる帯付きのものがお手元に届く場合がございます。帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。
- 旧版ISBN
-
9784065378762
上記内容は本書刊行時のものです。

