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出版者情報
クォーク 第2版
発行:講談社
新書判
326ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 初版年月日
- 1998年2月
- 書店発売日
- 1998年2月20日
- 登録日
- 2016年3月6日
- 最終更新日
- 2026年10月1日
書評掲載情報
| 2023-02-18 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 杉山直(名古屋大学学長) |
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紹介
物質の究極的構造とそれを支配する基本法則を探る素粒子物理学はどう発展してきたか。2008年にノーベル物理学賞受賞の著者が、トップクォーク発見後の視点から振り返り、将来を展望。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・1998年2月刊)
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
目次
1 素粒子とは
2 クォークとレプトン
3 クォーク探し
4 加速器のいろいろ
5 湯川理論の誕生
6 新粒子の出現
7 素粒子の規則性と保存則
8 対称性と保存則
9 ハドロンの複合モデル
10 クォークモデル
11 クォークモデルの進化
12 チャームとそれに続くもの
13 ひも付きのクォーク
14 パートンとは
15 朝永・シュウィンガー・ファインマンのくりこみ理論
16 QCD──色の量子力学
17 対称性の自然破綻
18 弱い相互作用の傾いた骨組
19 ワインバーグ-サラムの電弱統一理論
20 素粒子の標準模型1──素粒子物理の現状のまとめ
21 素粒子の標準模型2──フェルミオンの質量
22 統一場の理論
23 大統一のプログラム
24 素粒子物理学のゆくえ
上記内容は本書刊行時のものです。
